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2019.04.19

三週連チャン九州離島

●釣行日:2019年3月24日
●ポイント(場所):長崎県離島
●お名前:気ままなショアジガー

●使用ルアー/ジグ:撃投ハイパー150~200、ストライク150~200
●使用フック/サイズ:ミディアムロック13/0、stx683/0~7/0
●魚種/全長(cm):釣果無し

 

お疲れ様です。

先週のばらしが忘れれず、

土曜日仕事が終わってから

三週連チャン九州離島を目指しました!

疲れが抜けず道中は辛かったけどなんとか到着。

 

今回は大先輩との二回目の同礁。

まだまだ開拓しきれてないフィールドのため

念入りに場所選択し、

いざ磯へ!

 

かなりの爆風でしたが、

なんとか風裏ポイントにあがる。

大先輩から色々な話を聞いて、

いざスタート!!

 

高鳴る気持ちとは裏腹に

ベイトもなく朝まず目終了。

 

明るくなるとちらほら沖でカモメが突っ込む。

いつ寄ってくる?

いつ?

いつ?

撃投ストライク200グラムにミディアムロック13/0をセットして、

jigに変更!

しゃくるしゃくる!

一度青物ぽいあたりがありましたが、

なかなか渋い。

瀬がわり、する?って話してると5キロクラスがjigについてきた!

しかし、食わせ切れず↓

どうせやし違う磯も見ようってなり、

瀬がわり。

この瀬がわりが本間釣果より大きな経験を大先輩にさしてもらった。

 

瀬がわりしたのが昼過ぎ。

激流エリアだがまだ流れていない。

ダイぺんなげてる僕にメータークラスが一度足下までチェイスしてきましたが

見切られてゆっくり帰っていきました。

本間下手くそ↓

 

そしてついに本流が動きだし超激流に!

昔はこの激流に撃投ハイパー350グラムとか投げてましたが、

三連チャン遠征の夕方。

もうボロボロで投げる体力がない。

潮の緩そうなとこをみつけてはプラグを投げ込んでました!

 

しかし、大先輩は魚のつく場所がわかったようで

平政かかえて帰ってきました。

圧巻。

 

これまで激流でもひたすら重いjigで対応し、

投げ続けることでそれなりの釣果や答えはでていたと思っていた。

しかし、大先輩は魚のつく場所を経験から推測し、

そこに的確にjigをいれ、平政をゲット。

もはや、鳥肌がたつくらいビックリしました。

こそっと釣り方を教えてもらい、

なんとなく攻め方がわかってきたとこで根掛かり、、

jigロスト。。

 

回収時間が迫ったため

ノット組み直す時間なく、

プラグタックルに持ちかえ投げる。。

回収20分くらい前にまあまあサイズがフッキングするも激流でなすすべもなく、

フリーにして走って追いかけてるとフックアウト。。

そして九州遠征三回目もノーキャッチで終了。

 

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しかし、魚はいたし、

釣れなくても大先輩のあの渋いなかの釣果。

あの状況であの魚を狙って釣るのは多分日本中探しても

そうはいないと思う。。

その大先輩は誰かにそれを聞いたのではなく僕の10倍以上の数も磯にたち、

10倍以上魚をかけ、

10倍以上でかい魚を釣り上げ、

色んなばらし、経験をつんで

自ら導きだしたんだと思う。

一言一言にすごい重みがある。

何より釣りが磯が好きなんだと思う。。

また機会つくって同礁しよう

また来週笑!

と約束して、大先輩と別れ帰宅した。

 

そして今ブログを書いてる3月31日九州遠征に行くはずが、

時化で船がでず、九州遠征は4連チャンじゃなく三連チャンで終了。

魚は取れなかったが、でかいのばらし、そして大先輩との同礁。

まだまだ春シーズン始まったばかり、

磯を思う存分楽しみたい。

2019.04.19 09:23 | Categories:撃投釣果投稿
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