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2018.07.18

【担当者より】・まずは、いろいろ作ってみてください。

いつも撃投サイトをご覧いただき
ありがとうございます

またレポートをくださる皆様
ありがとうございます。

 

昨日いただいたレポートは
動画を参考にしていただいて
アシスト製作されたとのこと
私的には嬉しいものでした。

 

ところで

皆さんは鮎の友釣りをされたこと
はありますか?

面白いですよ
やってみることをオススメします

わたしは、ひと夏に一度か二度
する程度ですが、10年ほどまえに
山陰但馬を担当していたとき
当時のお取引先の社長から
なかば強引に仕込まれました(笑)

 

面白くて面白くて
いつのまにか独りで明け方はフライで渓流を打ち

朝の七時頃からは下流で鮎
というパターン
に定着した時期がありました。

当時はサルのように毎週のように
矢田川に通うようになっていましたね。

 

なぜ、鮎の話をしたか?

 

「鮎は道具が高い」

 

そういう間違ったイメージを
お持ちのかたが多い。

それは違います。

すべて高級な新品を最初から
揃えたなら、たしかに10万では
おさまらない釣りです。

でも、わたしはちがう。

竿はDaiwaのアバンサー
(新品で38000位でした)

たも(中古2000位でした)

タイツ新品
(2800円のノーブランド品
28000じゃなく、2800です)

シューズ
(渓流、磯、鮎共通フェルトピン)

鮎ベルト
(渓流のウェーダーについてるやつ)

ベスト
(先輩釣師お下がり無料)

帽子や偏光
(磯と一緒(笑))

これではじめられる
いまでも、それでやってますよ
実際。

 

私の場合は、かっこから入らない

まず、「釣りを」したい。
釣りをしたい。

 

アシストフックも一緒なんです

バイスなんていらないし
簡単にできます。

 

わたしは、それを動画で一撃で
お伝えしたかった。

スッぽ抜けなければそれでよくて。
簡単に、手でできるのです。

そして、自分で作ったアシストで
釣れたら嬉しいですよ。

 

裏技的なことは、まだまだ
いっぱいありますし
また動画でもご紹介しますが
ひとつ、サッとイラストで

DSC_4223

 

まずは、いろいろ作ってみてください。

それで一尾釣ってみてください。

 

ジグと、ハリのセッティングが
どれほど激しく釣果に影響しているか

とてつもない困難な楽しみ(?)が
そこに待っています。

2018.07.18 09:47 | Categories:担当者より
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