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2018.05.23

【担当者より】・澄川さんからのメール

レポートをくださった澄川さんに
わたしの思う長さのアシストを
製作してお送りしたところ
丁寧な返信をいただきました。
一部を抜粋させていただきます。
~略 「自己流でジギングをしていた私にとってアシストフックの長さ、糸の太さ等勉強になります!

アタリがあるが乗らないことが春マサではよくありました…改めて長さなどを見直します。

これからも若さを武器に撃投してまいります ~」略

ふたつのワードに
わたしは反応してしまいました。
自己流で・・
ということと
若さを武器に
というところです。

 

ショアの青物は。それなりに
インフラが整い出して
まだ20年程度。
磯釣り文化の中では
まだ駆け出しの赤ちゃんのような
釣りですから

わたしも含めみんな自己流です。
永い目でみれば、まだ
ほんの入り口でしょう。

 

そんななか、この撃投サイトで
皆さんのレポートで
疑似体験していただけることが
すこし意味があるかなぁと
思ってます。

 

自己流とはいえ、今の時代は便利です
そこに、こういったサイトで得た知識や、釣りの姿勢めいたもの
そんなものを役立てていただけたら
自己流をもっと深めていただけるかと。
磯のうえでは組み立ては自由
ポイント移動も
投げる方向も

すべて、じぶんの判断に
よるものです。

オフショアと比較するなら
制約は極端に少なくなり

反面自分の判断こそが鍵になる。
自己流こそ、ショアの釣りの
醍醐味でしょう。

そんなことを思いました。

 

あと、若さを武器に

というところは、その通りですね。
自分みたいなもう50半ばのおっさんからしたら
羨ましい限り。
体力勝負
キープキャスト勝負のショア青物

若さは武器です。

 

私的には
落ちていく体力をどう補い釣りをするか?
それがここのところの
一番のテーマで

それを考えて釣ると
得るものもとても大きいです。
若さは間違いなく武器であると思います。
しかし、おっさんであるわたしも
まだまだ負けません。
って、なんの意気込みだ

(笑)

 

メールありがとうございます。

今後も皆さんからの
レポート拝読して

思ったことがありましたら
勝手にわたしの巻いたアシストを送り付けさせて
いただきます。
身勝手企画ですいません。

IMG_1474

2018.05.23 11:58 | Categories:担当者より
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