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2018.05.02

データ釣行

●釣行日    :2018年4月22日
●ポイント(場所):越前海岸 沖磯
●お名前    :トビハゼ

●使用ルアー/ジグ:撃投ジグエアロ 60g、撃投ジグストライク125g
●使用フック/サイズ:SF-38 EXS 3/0、JS-36 5/0
●魚種/全長(cm):メジロ 5kg

 

今期、初投稿です。

2月に第一子が産まれ、釣行回数が限られる事が予想されますが、
今年から少ないチャンスを今まで以上に楽しんでいきたいと思います。

 

毎年春、好調な青物の釣果が期待出来る越前海岸へ「渡船あたらしや丸」さんを利用して釣り仲間3人で向かいました。

天候は穏やかな晴天に恵まれ、暖かくまさに釣り日和。海も波も無く穏やかな様子…。

 

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予約時の船長の情報に基づいて、
当日は

①5~6kgクラスをメインとした細糸の使用が可能なタックル、
②大型魚と真向勝負出来る強めのタックルを準備。釣り始めのジグは遠投性に優れ、魚へのアピールが強い撃投ジグエアロを選定。

 

日ごろの運動不足を考え、先ずは肩慣らしの為に撃投ジグエアロ60gからスタート。

開始6:00は海況は目視通りの潮も効いておらず、不安な気持ちになりますが、しばらくして次第に流れを感じるように。

 

そして6:30。

次のジャークに移ろうとする僅かな瞬間に強い抵抗感!いつもこのタイミングで魚の反応が得られるように思います。

リーダーは7.5号と細目のものを使っていたので、無理に魚と勝負せず、ドラグを多用して、いなす感じでやり取りをします。

いつもはゴリ巻きで対処してるだけに、ドキドキの緊張したやり取りでした。

フッキングがシッカリ決まっているのを確認し、魚に空気を吸わせ、同行者が上手くギャフ掛け。

血抜き後、魚のサイズを測ってみると5kg。今季初の釣果に嬉しさいっぱいでした。

 

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更なる大物を求め、強めのタックルに変え、ジグは撃投ジグストライク125gピンクグローをセット。

直ぐに魚の反応を得るものの、何処か微妙な感じ…。正体はキツネメバルでした。

しばらく投げ続けるも、変化がないので、再度、細糸タックルへ変更。撃投ジグエアロを投下。

突然、ジャーク中に足元でボイル開始。すると程なく、魚の抵抗感。今度は40cmクラスのツバス。

迎えが来るまでに十分チャンスがある事を期待し、休憩を挟みながらも投げ続けますが、

9:30頃から沖の方から帯のように海岸線に並行して赤潮が発生。どんどん接岸して足下は真っ赤な海に。

これが影響したのか、その後は残念ながら3人とも釣果に恵まれませんでした。

 

次の釣行に活かせるよう、このブログを利用させて頂きます(笑)

やっぱり、エアロは釣れます!

2018.05.02 09:06 | Categories:撃投釣果投稿
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