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2018.04.05

【担当者より】・撃投ボディプロテクターについて

いつも撃投サイトの閲覧ありがとうございます。

昨日の撃投サイトを
一万人を超える方が訪問してくださりました。

ハイシーズンになれば
概ね毎日、7000人~12000人前後の方がこのサイトを見てくださるのですが
こんなに早い時期から一万人もの方が
見てくださったのは
巷に耳にするところの
「ショア青物ブーム(?)」
なのでしょうか??

これからショア青物の
オモシロサにどっぷりいく方も
今後は増えそうです

波止から、やがて、離島へ
ツバスから、やがてヒラマサへ、マグロへ

 

なんでも手軽に情報が入手できる
こんな時代です。
そこへのエントリーは、比較的容易でしょう。
それも素晴らしいことですが

情報が多く溢れるからこそ
情報の取捨選択が
難しいこともある。

ほんとうに経験豊富な方が書かれた情報なら
よいのですが、ときおり疑問を
感じるような、装備、記述も散見します

撃投サイトには、これから磯を目指すかたにとって疑似体験できる
貴重なレポートが溢れていると思います。

磯を舞台にしてきた多くのアングラーの蓄積が表現されていると思います。

アーカイブもふくめて
有効に活用してください

 

安全装備は
完全にしておかれた方が良いと思います。

急な風雨、恐ろしくうねる波
爆風の沖磯に残されて

軽く数メートルも上下する
渡船の舳先に飛び乗らないといけない

荷物も、諦めないといけない。

そんな経験を必ずすることに
なるでしょう。

ぶっちゃけたところ
ある程度、波気があるほど
魚は食うのが磯の釣り。

安全については
意識されたほうがいいと思います。

 

ジグやフックだけでなく
今回のボディプロテクターも含めて
自分でも使うものだから
身を任せられるものにしておきたい
というキモチが、製品開発ベースです。

それはイクイップメントに限らず
ジグやフックも同じくです。

 

午前中に弊社スタッフ西浦(担当者2)
がアップしている北大東のレポートを
お読みいただけたでしょうか?

北大東は珊瑚が隆起して磯となった島です
磯質が、まるでナイフのように鋭利で、転倒すると実にヤバいです。
(撃投DVD2には収録してありますが)

磯のルアーフィッシングは
ふかせや、底モノなどと比較して
運動量が多いことが特徴。

それにしたがって
転倒や、滑落といった危険も多くなります。

語弊を恐れずに言えば
「水の上に墜ちることができれば幸運」と思います。

前述の北大東が良い例で
断崖も多く、岩も鋭利です

転倒や、滑落は大変な怪我につながります。

 

ボディプロテクトと
名付けたのはそんなところもあります。
まだまだ、やらないといけないことは多いですし
すでに手掛けはじめてもいますが

製品化の背景については
「なぜ、こうなったか?」を折に触れ
ここでご紹介しておきたいと
思っています。

 

 

画像をご覧くださいませ

 

_20180405_125516

たとえば、ホイッスル。これは
強制的に縫い付けてあります。

このフローティングベストを着ていて
もしかすると
いつか、誰かに、これが役に
たつときがくるかもしれない。

そう思ってます。

2018.04.05 14:54 | Categories:担当者より
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