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2018.04.02

【担当者より】・撃投は、カッコ悪い

「撃投という文字が背中にデカデカと入ってて、はっきり言ってカッコ悪い。
けれど、わかった。自分が荒れた海に落水してハッキリわかった。カッコ悪くてもずっとカルティバのこれを着る」

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わたしは昨年、いまさらながらSNSなるものを始めまして、当時は面白くて色々な方の投稿を見ていた。

そこで目に留まったのは
ゲームフローティングべストを着て、落水したときのことを投稿しているか方がいたことです。
なかなか歯に衣着せぬ物言いをされる方の様子(失礼)

 

カッコ悪い ← これにはまいった (苦笑)

けれど、その酷評のあとで、わたしが最もこだわってきた実機能については評価してくださっていることがよくわかりました。
わたしは、そのことがとても嬉しかった。

モノを生み出し提案する仕事ですから
フローティングベストに限りませんが
必要な機能性のモノを
願わくば適正な価格で。と
常々思ってます。

 

自分が釣り場で経験してきてことは
製品づくりには活かし、反映たいですしね。

 

釣りバリを、店頭で選んで
財布をあけて

レジでお金を出して
買ってくださる

そんな、皆様に評価されるものを生み出したいです。

実は私どもの給料はそこからいただいているはずで、決して会社からいただいてるわけではない。
私的には思っているわけです。

 

さて、ちょっと余談です。

「カップヌードルみたいになりたい」

「ピーナッツチョコボールになりたい」
それらは、黎明期から一貫して変わらない美味しさ、親しみやすさ。

時代が変わっても
パッケージも、味も
価格もほとんど変わらない完成度。
ウルトラロングセラー。

多くの類似品が生まれ
店頭では陳列スペースが狭くなったとしても

カップヌードルがないコンビニも
ピーナッツチョコボールがない
スーパーもまず、存在しない。

 

メバル弾丸アジ弾丸や
STやら、ジガーライト
ソリッドリング..

わたしが担当したそれらのSW製品群のなかにも

求める釣り人が必ずいるはずと
確信があったからできてきました。
やれてきた。

もちろん
撃投の仕事もそうでした。

思い出深い仕事です。

 

カップヌードルや、
ピーナッツチョコボール

そんな風になるのは簡単ではないですけど、
何年たっても釣具店さんの店頭に
必ず、すこしは置いてもらえる。

それを目指し続けたいと思っています。

そのために機能的にごまかしがあってはそうなれない。

なによりも営業職として
自信をもってお勧めすることができない。

こういう堅苦しくてダサいことを、マジで書いてしまうのも、

まだまだ「熱」が冷めずいられる自分なのだと認識しています。

 

熱と言えば、

一昨日のこと、第一期?投モニターを勤めてくださっている林田さん(今は隠岐で遊魚船長)と電話で話していたときのこと。
隠岐のデカマサの話しに、思わず昂らずにはおれない。
そんな話がありました。

大森南でのバラシが
脳内に鮮やかに甦ってきた。

 

はぁはぁ
息が切れるような、きょーれつな
ファイトをまた隠岐の、磯でしたい。
そう思えました。

この釣りの魔力でしょう。

 

 

思い付くまま、書きましたが、
今期も皆様からのレポートのお力添えをいただきながら、撃投は進行してまいります。

ありがたくも、撃投サイトお休み期間中にレポートを下さった方がいらっしゃいます。

本当にありがとうございます。
さっそくご紹介させていただきます。

重ね重ねですが、地味に地道に
しかし、「熱」を込めてこその撃投サイト

営業職の、傍らで更新して参りますので、至らないことも多いかと存じますが、ご容赦くださいませ。

 

今期もよろしくお願い申しあげます。

 

 

担当者

オーナーばり営業部 吉成秀人

 

2018.04.02 08:57 | Categories:担当者より
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