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2017.12.04

【担当者より】・KAZさんのレポートに

いつも撃投サイトを閲覧くださる皆様

また、貴重なレポートをくださる皆様、本当にありがとうございます。

 

今日レポートをくださったKAZさんの内容。

サラッと読んでしまうには、深みを感じました。個人的に。

半休も含め11月だけで9回。

暗いうちから地磯に降りて、夜が白んでくるのも待つ。

98センチ10.6キロのブリは、それはサイズももちろんのことですが、なによりもKAZさんの熱意の具現だったのではないかと思います。

また、これも私の個人的な感想ですが、KAZさんだけではありませんが、ときおり
魚が「釣れてくれた」と表現される方がいて、その表現も私の持ってる感覚に近いものがあるのです。

そういう釣りを、爆風のなかで続けていると、感覚的にそうなってくること

KAZさんほどの領域ではありませんが、わたしにもその感覚はすこし想像はできます。

淡々としたレポートでしたが、何度も読み返してしまいました。

またレポートをお願い致します。

 

 

話は変わって、わたしは昨日五島列島から戻りました。

馬場さん、西浦、そして私と、3人での磯泊まりでした。

 

DSC_3068

 

 

 

画像は西浦があげたヒラマサ。

 

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来年発売のシングルフック
「ブループラッガー」が上から下から、がっつり魚をホールドしていました。

KAZさんも51をお使いになっています。また、春の房総で釣りでは大野さんや、渡邉さんも状況によってはシングルを多用されています。

 

シングルも有用のなってくるのでしょう。

ブループラッガーのハリ先はストレートです。

カーブポイントではなし得なかった
「掛かる」シングル。

 

貫通力よりも、まずは掛かることに主眼を置いたプラッギング専用シングルです。

 

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今回の五島列島、厳しかったです。

オキアミについたヒラマサをジグとプラグでどう釣るか?がテーマとなりました。

 

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ソルトワールド誌が執筆の機会をくださるそうですので、急いで書きます。シングルのことや

ストライクのこと、オキアミつきヒラマサのこと・・

様々な視点から書かせていただきます

またよろしければご笑覧くださいませ。

2017.12.04 11:22 | Categories:担当者より
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