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2017.11.29

高活性 / 平戸沖磯

●釣行日    :2017年11月
●ポイント(場所):平戸沖磯
フィールドテスター 岡 公一郎

●使用ルアー/ジグ:Maria ラピードF230 / Maria ローデットF180他
●使用フック/サイズ:STX58(#3/0 #4/0)STX-68(#3/0、#4/0)SJ-41TN(#13/0)
●魚種/全長(cm):ヒラマサ
●他アイテム:撃投PEフラッシュ(#4、#5)、ジギング組糸(240LB)、コールドブロックグローブ撃投PEディスタンススプレー、フックバンド他…

 

朝マズメ、ファーストキャストからいきなり反応があった。

前日からの風と波で複雑な波のリズムの水面下を、バイトせぬまま足元までヒラマサがチェイスしてきた。

 

視界がまだ薄暗くルアーのコントロールを波のリズムに上手く合わせられず、ミスバイトが3発続いた所でタックルを変えて再アプローチ。

トレースコースを変え、ロッドティップで丁寧にダイビングペンシルを波に絡めていく…

 

瀬際のサラシに差掛るタイミングで「ガツン」と引っ手繰られた。

標準3/0フックのダイビングペンシルにSTX58#4/0をセッティングし多少水ガラミを考えたセッティングが功を奏した。

 

朝イチのファイトはキワドイ瀬際。

沈み瀬にリーダーがかすかにスレたが難なく主導権を握りランディング。

 

a

 

魚をタイドプールに入れカメラのシャッターを切る。

このところヤズとネリゴしか見ていなかったので、久々にみるヒラマサの静観な顔つきにしばし見とれる。

 

 

周囲が多少明るくなり、波のリズムが確認しやすくなったところで次のヒラマサを狙う。

着水したダイビングペンシルに広がる波紋…

波のリズムに合わせ丁寧な操作でダイビングさせていくと、小さなワンドの出口に絡む潮目でド派手にバイト!

 

リーダーが水を切り魚はキワドイ瀬をかすめながら沖へと走りだした。

キワドイ瀬を回った後はロッドパワーを活かし一気に寄せ、打ち付ける波のパワーを利用しランディング。

 

b

 

SJ-41は口内に貫通

こうなると先ずフックアウトすることはない。

 

現時点でのシングルフックとトレブルフックの使い分けだが、魚の活性が高く確実にルアーを補食してくるような状態であればシングルフック仕様のルアー。

活性が高くミスバイトが多い場合や、ルアーへの出かたがシブイ場合はトレブルフック仕様にしたルアーをセットする事にしている。

双方のメリットやデメリットを感じつつ、まだまだコレから検証していきたい。

 

c

 

 

その後、良いサイズに翻弄されブレイク…

これはほんの数秒の判断ミス。

「あの時こうすれば……」魚のサイズが良かっただけに非常に悔やまれる。

 

ヒラマサはやはり手強い。

2017.11.29 09:23 | Categories:フィールドテスター
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