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2017.07.26

【担当者より】・今年も夏ですね~。

いつも撃投サイト閲覧ありがとうございます。またレポートをくださる皆さんありがとうございます。

 

夏も盛りに突入しました。夏磯の雰囲気がムンムンつたわるようなレポートも増えてきました。

磯のうえでダラダラ流れる汗、蒸し暑いのに脱げないフローティングベスト。そんなこの釣り独特の雰囲気がとても好きな担当者です(笑)

 

こうして今日も営業出張先にて

レポート拝読してると、自分が釣りにいってるような気分になれます。

撃投モニターを務めてくださっている大野さんからは、臨場感バリバリの動画も寄せられました。

動画については社内にて撃投サイトを実際にアップしたり更新したり実務を担当してくれている弊社スタッフの中上(なかうえ)が、

事前に確認のうえ、内容に特に問題がなければ積極的にとりあげていきたいと思いますのでよろしくおねがいします。

 

 

さてさて、夏場の釣りですが

わたしは兵庫県明石市の、自宅の近くの海で休日は投げることが多いです

兵庫県の明石市は、神戸市の隣りに位置し、明石海峡に面する激流の海で、防波堤の前でも画像のような潮の渦ができるくらいの迫力です。

DSC_7917

 

メタルジグなら、最低でも60グラムないとボトムはとれません。常用ウェイトは80~130グラムでしょうか。

そうなるとタックル的にもほぼ一般的な磯で使うものを使用でき、防波堤にいながらして磯タックルでのジグ筋トレなど、実践的な鍛練になりますからとてもいい場所です。

 

最近は投技ジグで軽量ジグ提案の仕事をしていたこともあり、そんな激流の明石海峡でも意図的に少しライトなタックルを使ってみようと思って釣りをしています。

DSC_7912

 

先日の土日の休みにはツバスを狙いに釣りにいったのですが、あえて60~85グラムのジグのみを持参して、やってみました。

 

またくわしく書きますが、ジグが軽いと、着低感にも繊細になるし、キャストからのトレースコースにもシビアにならざるを得ず、

それはそれで新しい勉強にもなります。あの明石の激流をそのウェイトで釣るのはとても難しくなります。

リーダーの長さや、フォールドリフトの

テンションコントロールなどを考え出すと面白いですね。

魚は、ツバスが4尾釣れました。

画像の魚はストライク65グラムでレベルの倍くらいの慣性スライドを意識して、その減速中(フォールに入る直前)にヒットしました。

_20170722_220758

 

 

ストライクはこのパターンが個人的には多いです。

ツバス釣りは大好きです。

例年よりも2潮以上早い釣れはじめですから嬉しい。

 

ツバスが釣れ始めたらもう本格的に夏の海を感じます。

 

2017.07.26 11:46 | Categories:担当者より
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