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2016.10.25

いい魚との出会い

●釣行日    :2016年10月19日
●ポイント(場所):トカラ列島・悪石島の磯
●氏名     :廣瀬一京

●使用ルアー/ジグ :ローデッドF180
●使用フック/サイズ:ST-66 #4/0
●魚種/全長(cm) :ロウニンアジ109cm・20キロオーバー

 

いつも撃投サイトを拝見していて、いつかはレポートを掲載してもらいたいと思っていたところ、今回のトカラ遠征で、いい魚にめぐり逢えましたので投稿させていただきます。

成田からバニラエアで奄美へ、それから深夜発のフェリーとしまに乗り換えて7時間、トカラ列島・悪石島へ。民宿に荷物を置いてすぐに出船、北端のハナレに乗せてもらいました。

 
渡礁したのがちょうど満潮潮止まり直前だったので、しばらくは同礁した友人と、海を観察しながら、複雑な潮の流れや、ウネリの向き、沈み根の位置、ファイト位置や取り込み場所を、あれやこれや議論します。じつはこれが一番楽しい。釣りも仕事もいつでも仮説と検証です。

 

 

さて、下げの潮が効きはじめて、払い出す潮が速さを増してゆきます。

 

日が高いうちは、沈めるルアーで4~8キロぐらいのカスミアジを何本かキャッチ。

 

それを見ていた沖磯が初めての友人も、沈めるルアーでサラシの下を曳いてくると突然のバイト!一度瀬際に張り付かれたけれど無事に上がってきたのは12キロ(実測)のロウニンアジ。初の沖磯でいきなりショアGTゲット。ふたりで雄叫びを上げます(笑)。

 

 

そうこうするうちに、日も傾きはじめいよいよチャンスタイムか、とトップウォータープラグに変えて1投目。着水からワンアクションで水面爆発!

 

ハンドドラグでトップスピードに乗ろうとする魚の機先を制し、自身もあらかじめ想定していたハエ根の無い崖のほうによじ登ります。じんわり寄せてくると海の深いところから銀色の平べったい影が見えてきます。GTだ!デカい。

 

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写真撮影と全長計測だけして、急いでリリース。全長109センチ、20キロは超える、磯からの自身の記録魚になりました。

 

 

2日目は、同じ磯に乗れたもののノーフィッシュ、3日目はシケの為、徒礁は断念。
1回の遠征で、1匹のいい魚との出会いがあれば十分。磯の上の輝くような一瞬をものにできたトカラ・悪石島遠征になりました。

 

2016.10.25 09:39 | Categories:撃投釣果投稿
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