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2015.12.22

【担当者より】・今期は12月28日アップが最終っす

1年経つのはあっという間です。今期も多くのレポートを寄せていただきました。
このサイトを当初から二人三脚で手伝ってくれている蔭の力、スタッフ中上(なかうえ)、そして3年前突如弊社に入社してきた西浦、そして私、吉成。

3人ともそれぞれメインの業務があります。
中上は内勤でコンピューターシステム系を、西浦も内勤で広報を、私は営業と企画を。

その、合間?と言っては皆さんに失礼かも知れませんが、可能な時間配分でやっています。いいわけめいたことですが手の行き届かないところもあるかと思う。そこらへんはご容赦くださいませ。

いつも思う。ゲキトウBLOGは私達ではなく、皆さんが育ててくれる場所。

 

今年も嬉しいことが多かった。
「初めて投稿します」から始まるレポートがあると、本当に嬉しい。
読むだけではなくて、情報を提供してくれる側に回ってくれたことが。

懐かしいペンネームを見かけると、やはり嬉しい。当初からかかわってくれている中上も、そういう名前を見ると一喜一憂です。

 

ショアラバでのあり得ないような釣果とか、関東、房総のドシャローの釣り、北陸での中山さんグループ?からのレポート、北海道でのこれまたびっくりの釣果、東北を開拓してる方。昔は夢だった山陰や但馬での90オーバーヒラマサラッシュ。まだまだ…
読ませてもらっていて、たまらんです。

 

私は先週、もう竿おさめをしました。豊後水道、いつもは佐田岬からですが、今回は対岸の九州側からショアからの釣り。

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そこで出会ったアングラーの「眼力」と
釣りに向かうとてもナチュラルで謙虚な姿勢に驚かされました。

まだまだ、すごいひとがいるんだなぁ…と。

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磯や渓流で釣りをするたびに体力の衰えも感じます。しかしまだまだ続けたい。

 

先月
男女で初めて見たカジキのナブラの壮観さよ。西浦と二人で興奮が収まらなかった。

ショアからの釣りにはまだまだポテンシャルが残されています。

魚を探してくれる
優秀な船長もいません
魚群探知機もありません

自分でポイントを決め
自分で投げる場所を決め
自分でヒットさせる
自分でずりあげ
自分で魚の躍動感を感じながら
自分の手で魚を絞める

魚の絶命にも何かを感じますね。

ショアからの釣りにこだわりを持ち続けましょう。

奥行きはとてつもなく深いです。

われわれもまだまだ頑張れると思います。

 

※※今期は28日に最終アップとさせていただき、また、再開は4月上旬となります。そのあたりのことはまた28日に書かせていただきます。

2015.12.22 11:22 | Categories:担当者より
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