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2015.12.18

人生で初のショアジギフィッシュ

●釣行日   :2015年12月13日
●釣行エリア :京都府舞鶴湾
●氏名  スタッフ辛島
●使用ルアー/ジグ :撃投ジグレベル(30g)
●使用フック/サイズ:ジガーライト早掛、ST-46
●魚種/全長(cm)  :サゴシ

普段の釣りはバス九割、エリアトラウト1割くらいで海釣りの経験はほぼゼロ。
8フィート以上のロッドを持ったこともスピニングで15グラム以上の物を投げるのも小学生の時に鯉の吸い込みをやっていた時以来。
PEとリーダーとのノットすら怪しいという初心者とほぼ変わらないような自分ですが、先輩のマンツーマンのレッスンにより何とか3本のサゴシが遊んでくれました。
一本目は中々ボトムまで着かないなー思ったより深いなーと思ったら実はすでに食っていたというなんともありがちなビギナーズラック。
何とかファイトしてキャッチ。
人生で初のショアジギフィッシュでした。

IMG_7107

その後も投げてはシャクリ、投げてはシャクリ。
タックルも経験も何もかも足りない自分でしたが何より筋力と体力が足りない。
いやー駄目かなーと思って回収しているときに足元で引ったくるようなバイト。
一本目に続いてのラッキーフィッシュ。
これも「釣った」ではなく「釣れた」魚でしたがやはり釣り人たるもの魚が遊んでくれると嬉しいものです。

いやー二本も釣れたし良かったー
と気楽になりつつ釣り再開。
とりあえず釣ろう釣ろうという欲も消え楽しく投げてはシャクリの繰返し。
日々の忙しさ少し忘れられるこの時が釣りの楽しさであると再認識。

そしてしばらく投げ続け、慣れてきた所でフォール中に速度が変わる違和感。
反射的にフッキング。
確かな重量感と生命感。
この自分から魚をかけるという瞬間。
この一瞬が最高に楽しい。

3本目にして「釣れた」ではなく「釣った」。

やっと自分の中で人様にショアジギで魚釣ったよ!と言えるようになりました。

IMG_7113

初心者に毛が生えたようなレベルの自分でも魚を釣れてきてくれたルアーに。
タックルから何まで貸してくれてマンツーマンで指導してくれた先輩に。
そして遊んでくれた魚に感謝しつつ。

今日も美味しくいただきます。
これも釣りの楽しさの一つですよね。

スタッフ 辛島大

2015.12.18 09:03 | Categories:撃投釣果投稿
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