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2026.10.13

265・ヒラマサ96cmが足元でダイブしたルアーをそのままひったくりバイト

●釣行日
2026年9月28日

●ポイント(場所)
隠岐

●お名前
asahi

●使用ルアー/ジグ
カドラー185

●使用フック/サイズ
キャスティングプラグアシスト 9/0

●魚種/全長(cm)
ヒラマサ 96cm

●釣果コメント
当日の海況は波風があり、
潮もなかなかぶっ飛んで雰囲気は抜群!

朝イチはトップから開始しキャストを続けると
ヒラマサっぽい魚影が足元までチェイス!

唯一反応が出たので色々試してみると横飛びバイト!
しかしそこは惜しくも鈎掛かりせず・・・

気を取り直して、沖に遠投していると
潮目付近で待望のスプラッシュバイト
グッと重みも乗り、フッキングした事を確認し
ファイトポジションへ移行するもまさかのバラし

この時期派手なバイトはあるものの、
なかなか乗りきらないのは何故なのか?
リア側を食ってる魚が多いのも何か一つの要因?

そこからは反応も途絶え、気づけば夕方日暮れ前

ガンガンに流れていた潮が複雑に目の前でぶつかり合い、
なんとも釣れそうな雰囲気ムンムン

なんとか1本と沖にカドラー185をフルキャストし、
足元まで引いてくると・・・
ダイブしたルアーをそのままひったくりバイト

やっと来た!なんて思う間も無く
ミチミチっとブルーヘブンのドラグを引きずり出しながら
魚は急潜航
足元3m程に張り出しがあり、
すぐに手元に伝わる根ズレの嫌~な感覚
浮かせにかかるか悩むも、なかなかの勢いで突っ込み、
ラインを見るともう確実にPEが瀬に擦れ始めている・・・

このままではラインブレイク一直線なので
LDリールの十八番、ドラグフリー!
スピニングとは違い
レバーを倒すだけでノーストレスでフリーにすることに成功し
魚は瀬にPEをズリズリしながら更に深くへ・・・

沖に行け・・・沖に行け・・・と願うと
ラインが沖にやっと向かい始める
ここが勝負所!と再びドラグを締めファイト再開!
リフトを続ける中、何度も突っ込もうとする魚

しかしロングリーダーのおかげか、グンっとはなるものの
すぐに頭をこちらに向けかなり楽に寄ってくる!
魚の動きをこちら側で制御出来ている感覚が
なんとも心地よい
浮いたあとはそのままズリ上げ、ヒラマサ無事確保

フックはまさかのこんなとこに掛かるの?
って場所に掛かっていました。
案外ここでもパワーファイト出来ることにビックリ!
外れることなくしっかりホールドしてくれてたSJ-41に感謝。

リーダーはもちろんズリズリだったのですが、
驚きだったのがPEライン!
ところどころ毛羽立ってるだろうなと想定していましたが、
触ったり見た感じほぼノーダメージ!
テンションかけながらでも耐えてくれたのは本当に助かりました。

瀬際でのファイトが運命を左右するロックショアフィッシング
タックル、ライン、リーダー、フック
全てにおいて納得の出来る物を使う事が大事だなと
改めて感じさせてくれた釣行でした。

秋もこれから!旅情を感じながら
新たなオンリーワンに出会いたいと思います。

2026.10.13 08:58 | Categories:撃投釣果投稿
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