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2015.11.19

【担当者より】・ソルトワールド12月号

海もずいぶん冬らしくなってきました。
徐々にハードな海になってきましたね。
それでも、いつも変わらずレポート寄せてくださる皆様、ほんとうにありがとうございます。
ここのところ九州、四国、関東、東北・・・様々なフィールドからのレポートが多いので
頭に日本地図を浮かべながら読ませていただいています。
私もあすの夜、業務終了とともに出撃です。週明けにはレポートしてみたいと思います。

 

ところで、ソルトワールド誌をご存知でしょうか ?

DSC_7089
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私はもう10年以上ソルトワールド誌に「ハリ屋が語るハリの話し」というコーナーで紙面をお借りしてきました。タイトルどおりハリ(フック)の話しのみで48回目まできましたが、今回はじめてジグの話しを書かせていただきました。

撃投ジグ
撃投エアロ
撃投レベル
撃投TGエッジ
撃投ウルトラスロー

これらのジグをデザイン担当してくる中で、自分なりに感じてきたことを書かせていただきました。
「水平にフォールするジグの特徴」や、「アクションの質」など、見た目で判断できる要素について、撃投五種を例にしてお話しています。
いま、店頭には膨大な種類のメタルジグがメーカー各社から提案されています。
二ページというスペース制限でおさめるために表現には苦しみましたが、最低限のことは書けたように思います。
膨大な種類の中から皆さんがメタルジグを選択購入する際の参考にしていただけるかもしれません。
メーカーのパッケージに記載されている説明文とはまた異なるイメージングをしていただけることを期待して書きました。

機会があればご一読くださいませ。

DSC_7091

※当時は「100gのメタルジグをフルキャストする」。。とか、「磯から10フィートの竿を脇がかえで釣り続ける」といっても出版社の方々はあまり相手にしてはくださいませんでしたね。。そんな中、とりあってくれた2誌のうちの一誌がこのソルトワールド誌でした。取材にも応じてくださいました。いまでもありがたく思い出します。

もう一誌はいまは、残念ながら発刊されていませんが、やはり当時のことを思うにつれいまも感謝があります。

2015.11.19 12:00 | Categories:担当者より
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