BLOG

2026.07.06

147・北海道ショアブリ釣行で釣友と仲良く3本ずつ

●釣行日
2026年6月20日

●ポイント(場所)
北海道積丹磯

●お名前
中野哲嗣

●使用ルアー/ジグ
200mmダイビングペンシル、撃投ジグ105g

●使用フック/サイズ
STX68 3/0 、ファイアフック4/0

●魚種/全長(cm)
ブリ6~8キロ

●釣果コメント
大盛り上がりの北海道ショアブリ。
今回は数年間ブリと出会えず
ショアジギングから遠ざかっていた仲間を誘い
2名で釣行。

昼前にポイントにつくと、
朝からやっていた先行者が片付けをしていたので
挨拶してお話を聞くと
今日も何本も上がっていて
アベレージはやはり7~9キロクラスとのこと。
仲間も期待に胸を膨らませながら、磯に入ると
相変わらずの波っ気の無さ。
しかしここ数日の爆釣を経験しているため
投げるモチベーションしかない状態。
ベビータックル1本で勝負します。
潮は13時過ぎに下げ止まり
1時間ほど投げて潮が動き出したところで
自分が6キロクラスを1本あげ、
仲間にも待望のヒット、
引きを楽しみながら6キロクラスを上げていました。

その後自分は8キロクラスを2本キャッチ、
STX68リアフックががっちりフッキングしていて感無量、
何度釣っても辞められないパワーファイトと爽快さ。
そんな気持ちに浸りながら仲間の大物ヒットを待ちます。
すると夕方に8キロクラスを2本キャッチし、
仲良く3本ずつキャッチすることができました。

 

アベレージサイズが上がるということは
同時に危険さが増しているということになります。
今回、初めてブリを掛けた仲間の感想として
6キロと8キロで2キロしか変わらないのに
引きが全然違うこと。
魚をコントロール出来なくなることがわかったと
教えてもらいました。
もちろん道具の性能や
フックが魚にかかる位置によって差はありますが、
あらかじめランディング位置を確認しておくことや
ドラグ値の設定、足場の確認等を
ルアーを投げる前もしくは魚をかける前に
確認しておくことが事故防止につながると感じています。
今回も事故なく安全に楽しめました。
まだまだシーズンは続きます!

ROD:パワーマスター9102S-XX
リール:ステラSW14000XG
ライン:アバニキャスティングPEショアマスター6号
リーダー:オーシャンレコードナイロンリーダー130lb
ソリッドリング:ソリッドリング6.0mm
スプリットリング:ハイパーワイヤー#6#7#8
プライヤー:ゲームプライヤー2 50
PFD:ボディプロテクター4
グローブ:ゲームグローブ

2026.07.06 09:21 | Categories:撃投モニター
back
index
投稿はこちら
2026年7月
S M T W T F S
« 6月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
ARCHIVE

ページトップに戻る