113・サラシ打ち&トップで豪華な五目釣り
●釣行日
2026年5月15日
●ポイント(場所)
隠岐 西ノ島
●お名前
鬼塚R吉
●使用ルアー/ジグ
ブローウィン140S、カドラー160
●使用フック/サイズ
STX-58 #4,#2/0
●魚種/全長(cm)
イサキ、真鯛、平政、ヒラスズキ、ブリ
●釣果コメント
三重からの同行2人を引き連れ3人で
今シーズン初となる隠岐の島まで瀬泊まりチャレンジ
巷では
①隠岐でオレンジのカスタムロッドで
②サラシ打ちでミノーを通したら
③ヒラマサ23kgが釣れて
④そのイッキョイで夢釣行に家族総出で出演して
⑤渋い声で比類なきナレーションしてくれるらしい
そんな『タダス』五段活用に便乗して大政捕獲を
隠岐へのチャーター船を運航する松尾丸に託す
南磯から渡船客を下ろしながら北上
名礁ハギリを超えたら見えてくる西ノ島の摩天壁が
釣れてもないのに早くも来て良かったと
『旅情』を早漏気味に感じさせてくれる
何とかこの界隈で記憶に残るヒラマサを釣りたいと
感傷に浸ってると最後に船長に呼ばれて
高崎の鼻にあがる事に
無事渡礁
高崎は5.6年ぶりになる
波高は低いが周期が予報通り7-8秒もあるので
目の前には厚めのサラシが拡がる
本日もベイトタッコーオンリーで
渡礁前に船長からサラシを打つよう忠告され
慣れてないサラシ打ちとやらを試してみると
コッコッと何か当たるが乗らない
もう10年以上前に買って埃かぶってた
ブローウィン140Sに変えて少し下を通す
ゴッ!
いきなり竿を持ってかれてると
サラシの白い泡沫から出てきたのは
コントラスト差が著しい紅蓮の魚体
まさかのショアレッド‼︎かなりのサイズ‼︎
が、同行者のギャフ待ちしてる間にバレる
気を取り直してサラシ通すと
今度は嬉しいゲストのイサキを初ゲット!

140mmのミノーでも食ってくるんやなぁとか
思いながら再度ブローウィンをサラシに通してると
ゴッ!
また竿持ってかれてやたらと突っ込むと思いきや
またさっきと同じ真鯛同一犯
今度は同行者のギャフ一閃
STX-#4フックが伸びる事なく
まさかの真鯛78cmを難なく確保
コレがロングリーダーの伸縮の恩恵か?

サラシ打ちにすっかり魅力され
更にブローウィンを投げてると
ウネリの払い出しからルアーが流されたと思いきや
バシャ!!
緩めのドラグをめちゃくちゃ出してく
ロングリーダーが伸びる程度にドラグ締めてやると
あっけなく寄ってきたのがヒラマサ70cm
コレもSTX-#4フックを伸ばす事なく難なく捕獲

サラシで美味なる三目確保で大満足し
ヒラマサタッコーに持ち変えプラグを投げまくるも
ええウネリで潮も効いてるのに無反応
真昼間に思い出したようにまた近距離戦に戻して
サラシの中にブローウィン通してると
サラシ際からルアー出てきた瞬間に
下からヒラスズキが丸見えひったくりバイト‼︎
生涯初のヒラスズキは65cm
ようやく巡り会えた憧れのヒラスズキ
これも『旅情』の一環

その後
美味そうなイサキ40cmもサラシ打ちで追加
ミノーゲームにしばらくハマりそう
トップでヒラマサはホントに渋くて
3人で投げまくるも完全無反応
太陽が水平線に落ちた後の薄明19時過ぎ
RE107BHでしぶとくカドラー160を投げてると
バシャ!
渇望の水柱
バイト直後から竿が持ってかれるので
中々のヒラマサかと思いきや
サイズの割にはウエイトが乗った7.2kgの小ブリ
STX-2/0がガッツリ掛かってくれてまして
嬉しい五目魚確保

デザイン違いとはいえ、渋い中トップで諦めずに
撃投で絞り出した魚から1/0の価値を
感じさせてもらえました
こんな事がたまにでもあるもんだから
厳しくても投げ続ける理由になります
day2はベタ凪ウネリもなし
同行者のジグにビッグバイトあるも
根に巻かれブレイクからの良型アコウ捕獲のみ
そのまま11時となり釣行タイムアップ
大政23kgをキャッチする『夢釣行』は
また次回以降にお預け
あそびハーフ
ほんきハーフ
この釣りは半分くらいがちょうどいい

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