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2026.06.11

担当者2より「皆様のレポートへ」

担当者2より「皆様のレポートへ」

こんばんは、担当者2です。
ついに各地で梅雨入りとなりましたが、前線が南下してしまって意外と晴れの日が続いています。
本日の仕事を終えたら、帰宅せずに新潟県佐渡遠征へ向けて直接会社から新潟港へ向かって走りますが、明日から日曜日までの3日間はあまり雨の心配をすることなく、気温も16~28度と快適な釣りとなりそうな予報。
5キロ前後のヒラマサが多いという情報ですが、佐渡モンスター目指して投げ倒してきます。

では皆様のレポートへのコメントです。

nk0511さんからは高知県宿毛市沖ノ島大バエのロウニンアジレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18111
このサイズのロウニンアジを、「ジグ」で、「四国西南部」で釣られたことにびっくりです。
沖の島はどちらかといえばプラッギングがメインのエリアという印象が強いので、ジグでのアプローチでロウニンアジを引き出されたのは、今後に繋がりそうな貴重な情報です。
投げ切った甲斐がありましたね。
ジグ、ワーム、プラグ、それぞれでバイトを楽しみ、濃厚過ぎる一日のレポート、ありがとうございました。

TSUKUCHANさんからは山陰のメジロレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18117
今年初青物おめでとうございます。
濃いサラシを攻略するにはミノーが有効的ですよね。
3mほどの波で、常に濃厚なサラシが出ている状況で釣りをしていた時、ポッパーを繰り返し投げていても全く反応が無かったのに、ミノーを通すと一発でヒットしたことがあります。
状況によりけりだと思いますが、意外と青物はサラシの上のルアーを見つけにくいのかもしれません。

ナガヤスさんからは北部九州のヒラスズキレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18135
もう夜明けが四時台になってしまいましたので、朝マズメ狙いならかなりの早起きを要しますよね。
私も今週末は遠征ですが、宿泊まりなのに3時起きです笑
チョビー125にST-56#6だとちょうど推奨フック重量で、スローフローティングの設定ですよね。
ブラックフィンスペシャル#6だとほぼ同様、もしくは浮き上がりが若干早まるセッティングが可能ですので、そちらのフックもぜひお試しください。

Y.Mさんからは北海道道南地磯のブリレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18141
北海道ショア青物開幕おめでとうございます!
今年も楽しい1年になりそうですね。
ベイトフィッシュの画像ありがとうございます。
この釣りをしない人からはちょっとグロい画像かもしれませんが、ベイトフィッシュの種類やサイズの情報は、非常に大事な情報。
かなり小型なので、クリア系のプラグか、ブレードが良いかもしれませんね。
今シーズンもよろしくお願いいたします。

小岩修一さんからは岩手県地磯のワラサレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18145
東北太平洋側の青物シーズン開幕おめでとうございます!
黒潮の大蛇行が終わったことで回遊がどうなるかと思っていましたが、無事に回遊があって良かったです。
次作の段差フックをご使用での1匹だったのですね。
ツインフックを段差にすることで、フッキングパワーを効率よく使えます。
磯歩きに忙しい日々となりますが、話題のクマにはご注意のうえお楽しみくださいませ。

中野哲嗣さんからは北海道積丹半島レポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18149
今シーズンもレポート、そして「海を守るアングラーの集い」のご活動よろしくお願いします。
当日は青物にはまだ早かったようですが、短時間で4目は素晴らしいですね。
レイドバックの大人し目のアクションが、活性が下がったターゲットにスイッチを入れてくれたのでしょう。
クマ…大変な問題ですが、以前千葉さんらと同行させていただいた時に、北海道の方々のクマに対する危機意識の高さに驚かされました。
日常的にクマとの距離が近い場所で釣りをされているので、上手に共生されているのだなと感心させられました。
とはいえ、相手は自然。
イレギュラーが発生するかもしれませんが、安全第一でお楽しみください。

asahiさんからは島根県隠岐のヒラマサレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18156
あのサラシのミノーイングでの23kgはインパクト大きかったですよね。
私も次に隠岐へ行く時はミノー率が高くなると思います笑
「ランディング前の確認はやはり大事ですね」←ホントその通りですよね。
磯に寄せてからどう対応すべきかはフッキングポイントが重要なので、いかにそれを確認するかですが…私はよほど良い掛かり方をしている時以外は、余裕を持ってやりとりしてバラした時のダメージのほうが大きいので、後悔しないように一気に取り込むことが多いです笑”

ツバスさんからは関西エリア堤防のブリレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18158
3年ぶりのブリおめでとうございます。
ややマニアックなエッジライムシルバーを使われてのヒットですが、何かカラーセレクトに意図があったのでしょうか。
タモとギャフの使い分けですが、垂直岸壁なら80cmオーバーでもタモで対応できますが、磯やテトラだと80cmを超えるとギャフのほうがトラブルが少ないので、大型狙いならギャフが良いと思います。
ただ、単独ギャフ打ちは難しいので、ケースバイケースですよね。
ちなみに夏のあみだにも、冬のあみだにも大和鋼業様に松坂ギャフをご提供いただいておりますのでお楽しみに!

コメントは以上です。
そろそろ熱中症の危険度が高まる時期です。
水分補給をしっかりして、釣りをお楽しみください。
良い釣りを!

担当者2 西浦伸至

2026.06.11 18:06 | Categories:担当者2より
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