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2026.06.04

100・宿毛市沖ノ島でロウニンアジ75cm

●釣行日
2026年5月30日

●ポイント(場所)
高知県宿毛市沖ノ島 大バエ

●お名前
nk0511

●使用ルアー/ジグ
撃投ジグ ストライク65g・132mmフローティングミノー・ワーム

●使用フック/サイズ
ST-46#2・ST-66#2/0・ファイアフック#1/0(自作ツイン)・静ヘッド20g

●魚種/全長(cm)
ロウニンアジ 75cm・タマン 53cm

●釣果コメント
お世話になります。
高知県高知市のNK0511と申します。
5月30日に高知県宿毛市沖ノ島の沖磯へ
釣行してきましたのでレポート致します。

この日は魚が釣れなくてもよいので
絶景の中で休憩すること無く終始投げ続け、
終わった後に『あぁ投げ切った』と
完全燃焼する事が目的で釣行。
また自分が渡磯したいと思っていた磯へ
上がらして貰ったので、
尚更その思いが一層強くなりました。

朝一、喰い気のある魚を求めて
ST-66#2/0を装着した150mmのポッパーを
扇状に投げるも反応なし。
ならば海中の潮の動きを確認する為、
65gの撃投ストライクを投入。
フックは自作ファイアフック
3/0のシングルにするか
1/0のツインにするか迷いましたが、
お土産の根魚が釣れるかもとツインを選択。

水深は着底まで20秒程であまり深くはありませんが、
底付近では1投目からジグをジャークさせた際に
明らかに強い引き抵抗を感じました。
底潮が自分の立ち位置から沖へ流れている潮なので、
なるべくジグに引き抵抗がかかる範囲に
ジグを滞在させたいと思い、
着底からあまり上に跳ね上げずにスライドさせて
潮の効いた範囲を集中的に攻めていました。

この潮ならば絶対喰うと思った3投目、
スライドジャーク中に暴力的なカウンターバイト。
急いでフッキングしようにも
引きずり込まれそうなパワー。
あまりにも引く力が強いので
これはカンパチだと勝手に決めつけ、
ラインブレイクや鈎外れが起これば
反動で怪我をすると真っ先に閃き、
座りこんでのファイトを開始。
ドラグを少し締め竿を信じて思い切り曲げ込みました。
何度かラインが擦れている感触を感じましたが
充分なフッキングが出来ていなかったので
テンションが抜ければフックアウトするかも?と強引に。
取り敢えず魚の顔が見たいと無我夢中で手繰り寄せると
上がってきたのは何とロウニンアジ。
ファイアフックが2本とも掛かっていましたので
空気を充分に吸わせた後にランディング。
フィッシュグリップで顎を掴んだ後は
自身の息が上がっていました。

『ロウニンアジってこんなに引いたっけ?』。
前回釣ったロウニンアジ(※撃投ブログ389参照)を
はるかに上回るパワー。
海面で掛けるのと海底で掛けるのは随分違いますね!
安全な場所で針の掛かり具合を確認すると
一本は見事に閂を捕えてくれていました。
それにしても1/0のファイアフックと
ジギング組糸(80lb・PFZ-05)が
よく耐えてくれた!
勿論針は曲がっていましたが…。

この日は投げ続ける事を目標に磯に上がりましたが、
暫くは放心状態。
その後は計測したり写真を撮ったりと
まったりとした時間を過ごしました。

再開後は当然の事ながら潮は止まっており、
プラグ・ジグを投げるも気配は無し。
その一匹で満足したのか今度はお土産確保で
静ヘッド20g+ワームで
タマンやアカハタに遊んで貰いました。

干潮間際になってくると、
磯の周りに雰囲気のあるサラシが!
ST-46#2を装着した132mmのフローティングミノーを投げると
一投目からバイトがあるも残念ながらフックアウト。
エラ洗いの際の魚体はそれ程大きくはありませんでしたが、
平鱸がいる事が分かりましたので
慎重にタイミングを見計らいます。
ここぞと言うタイミングで投げると
バイトと同時に竿先が大きく海面に入り込みました。
魚体がそこそこ大きかったので慎重にやり取りするも
エラ洗いでこれまたフックアウト。
こんな事になるならば
STX-50BF-SPに交換しとけばと激しく後悔。

当初の目的はどこへやら。
非常に満足した沖磯釣行でした。

2026.06.04 09:58 | Categories:撃投釣果投稿
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