担当者2より【神津島モンスターバトル2&撃投サイト再開です】
こんばんは、担当者2こと広報課の西浦です。
海の中はまだ冬のエリアもございますが、陸の上は春本番を迎えましたので、今シーズンの撃投サイトは4/1から再開いたします!
お休み期間中にいただいたレポートから順次アップとなります。
今シーズンは7月末までのご投稿分を8月上旬にあみだ、12月末までの分を2027年1月中にあみだする形で進めたいと思います。
今回撃投ロゴ入りの限定ゲームプライヤー2をご用意しているほか、今回も某メーカー様が限定グッズをご協賛くださいますのでお楽しみに!
■ご投稿の皆様へのお願い
できる限りで構いませんので、渡船を利用された釣行の場合は、渡船店名がわかる記述をいただけると非常に助かります。
利用客減や燃料費増でエリアによっては渡船店は厳しい状況に直面しています。
「人が減って釣行しやすくなった」と言う方がいらっしゃいましたが…渡船店の売上が減り、渡船店が無くなっては、今後この釣りを続けられなくなります。
今後も沖磯での釣行が続けられるよう、次世代にもこの釣りを継承できるよう、渡船店に一人でも多くのお客さんが釣行してもらえるよう当サイトでは積極的に情報発信したいと思いますので、ご協力いただければ幸いです。
なにとぞよろしくお願いいたします。
先日、担当者と久しぶりに撃投トレイルの撮影に行ってきました。
撃投の世界観をリアルにお伝えするYoutubeオリジナルコンテンツ「撃投トレイル」。
カメラマンは以前と同じイッチーこと一森さん。
一片の装飾なく、ショア青物の楽しさ、難しさ、奥深さ、そして釣旅の魅力をお伝えしたいと思いますので、おっさんばかりのむさ苦しい映像で恐縮ですが(笑)、ぜひご覧くださいませ。
さて、前回の東京都神津島での痛恨のバラシを教訓として、自分なりに対策を考え、3/28と3/29に釣友の垣田さんと再度へ釣行してきましたが…また色々と反省すべきことがありましたので、レポートしたいと思います。
状況的にはムロアジの泳がせが優勢ではあるものの、確率は悪いですがルアーにもポツポツヒットがあり、50キロクラスのキハダが回っているので、両日とも多くのルアーマンが夢を求めて島を訪れていました。
初日はヒラダンの北へ渡礁。
東からのウネリが強烈で、しばらくは様子を見るためにかなり余裕をもったポジションから釣りをスタート。
しばらくすると100~200m沖の潮目付近でマイクロベイトを捕食するキハダのボイルが散発するも、隣のヒラダン3番に上がった方も含めて誰にもヒットはなし。
ポッパーやジグ、ブレードを近くに通しますが、反応はありません。
マイクロベイト対策を持ってきたおけば良かったと…とその時は後悔しましたが、後に知人から話を聞いたところ、キハダが顔を出したドンピシャのタイミングでルアーを近くに放り込めば普通のルアーでもヒットしてくれるそうなので、飛距離が出せるタックルで挑むのが良さそうです。
特に反応がないので、投次郎50g+マスクドスピンM+STX-58#3のブレードジギングでアカハタを狙うも、小さいアタリはあるものの、なかなかフッキングせず。
ちょうど対岸は以前上がったことがある明神下で、その時アカハタは数釣れたので、少ないはずはないのですが…何か潮が悪かったのかもしれません。

足元にはムロアジが沢山回遊しており、ジグやミノーにも引っかかってくる状況。
キハダは沢山いるムロアジを捕食しそうなものですが、やはりマイクロベイトを食っています。
昼からが良いという情報がありましたが、その通り12:15に20~30キロぐらいのキハダが射程内で恐らくムロアジを追って激しくボイル。
しかし、持っていたタックルで大型ポッパーを近くに投げるもヒットはせずでした。
その時はPE10号タックルで投げていたので、ボイル対策として飛距離が出るPE6号タックルに交換して挑めば食わせられたのかもしれません。
納竿近くにブレードジギングをすると、潮が良くなったのか急に活性が上がり、反応が悪かった時と同じコースを通していたのに入れアタリ状態。
低水温期は潮にシビアなのかもしれません。
14:30に納竿となりましたが、オモイモ周りは反応なし。
ヒラダン3番ではラインブレイクがあったようです。
今回泊まりは8名。
いつものスーパーマルハンで食材を買い込み、宿で一杯。
滋賀から来られていた25歳の若者と釣り談義で盛り上がり、楽しい宴となりました。
これも遠征の楽しみです。
翌日は波自体は落ちる予報でしたが、東からのウネリは全然落ちなかったため、ウネリが避けられる磯のみの渡礁となり、私たちは千葉のスズキさんらお二人とともにヒラダン3番へ渡礁。

向かい風が強く、潮が良い感じで磯に当っており、磯際には前日よりもさらに多くのムロアジが足元に群れています。
しばらくは向かい風の影響での飛距離とマイクロベイト対策を気にしてPE6号タックルでの釣りをしていましたが、前日と違ってマイクロベイトへのボイルは全く見られなかったため、きっとムロアジを狙って磯際を回遊してくるはず…と、新調したPE10号タックルをメインに使うことにしました。
潮は良いので必ず回ってくると信じ、休むことなく延々と投げ続けます。
前回のバラシを教訓として、ファイトしやすいようロッドは短く、リールは巻き取りパワーを強くしようと
タックルは
ロッド:パワーマスターエクストリーム872S-XXX
リール:25ソルティガ20000P
メインライン:PE10号
スペーサーPE:25号10m
リーダー:プレミアム万鮪60号2m
ルアー:アブソルート210
フック:STX-71#3.5/0
パーツ:ソリッドリング#6.5、キャストリングシールドワイヤー#10
と自分が考える万全の態勢で臨みました。
マグロの気配は全くありませんでしたが、12時ちょうどあたりにキャスト後の1ジャークでド派手な水柱!
ミスバイトかもしれないので、追加のジャークを入れると生命感があったので、慌ててフッキング。
ここでトラブルが発生。
久しぶりのパワーギアでしたので、フッキング時にリーリングが追い付いておらず、ラインスタックが出た状態でリーリングしてしまい、向かい風が強かったせいもありますが、スプール内にメインラインが入り込んでいました。
初期ドラグは弱めだったのでドラグを締めて対応しますが…こんな状態で高負荷ドラグに耐えることができるワケもなく、セカンドラン時にスプールの下端に入り込んだラインが擦れてラインブレイク。
こんなラインプレイクは人生初めてでした。
タックルは万全でしたので、落ち着いていれば気づけたワケで…反省しかありません。
その模様はコチラとなります。
その後、さらに潮は良くなりましたが、誰の竿にも反応なく14:30に納竿。
全体的にはエボシ、明神下は何もなし。
松ケ下では泳がせで1回スイベルブレイク。
ナダラではルアーマンが1ブレイクでした。
全体的に渋い中、貴重な1ヒットを得たものの…情けない。
今回も悔しいラインブレイクとなりましたので、また近いうちにリベンジしたいと思います。
次こそは…。
お知らせ&レポートは以上となります。
今シーズンもどうかよろしくお願いいたします。
担当者2 西浦伸至

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