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2022.07.06

154・マイクロベイトパターン…

 

 

皆様

お疲れ様です。

今回も少し前の釣果になります。

この日もイカナゴパターンをイメージして底ネチネチ作戦をしていましたが、なかなかバイトがない状況。

前回から少し経っていたのでベイトもかわったかな~と思い少しアクションを変えてみます。

ジグを潮上に投げてギリギリ底が取れるくらいにセットします。

潮が少し早く流れると1回-2回しか底が取れない時もありますが、軽いジグで出来るだけちょんちょんとアクションした時にふわふわとストライクの持ち味である浮遊で漂わせるイメージです。

ワンピッチのちょんちょんぽーんから1/2から2/3回転程度に巻き取りを抑え、竿でジグの動きを聞くようにちょんちょんとアクションします。

スライド幅を抑えふわふわと浮遊させるイメージです。

ここでジグが重いと浮遊感なくすぐに着底してしまいます。

ちょんちょんぽーんを3-4セットで繰り返していくと、ちょんちょんでモゾモゾっとした浮遊時のバイト。

 

次のもう1匹はぽーんの浮遊時にモゾモゾっとしたバイト。

気持ちのいいゴン!というバイトではありませんでしたが明らかに浮遊時に啄むようにしてのバイトを感じました。

シラスをたんまりと食っており、マイクロベイトパターン…

対馬の際にもシラスベイトでストライクのピンクグローが効きました。

グロー部分でシルエットがボケるのか、はたまた魚の気分なのか。

魚に聞いてみないとわかりませんね。

2022.07.06 09:14 | Categories:撃投釣果投稿
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