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2022.06.28

【担当者より】・ボディプロテクターCOOL 猛暑の南海で着てみました 

お疲れ様です。いつも撃投サイトにお立ち寄りありがとうございます。

「 撃投ボディプロテクターCOOL 」 が その名の通り夏磯で、しかも
あえて灼熱の南海の夏磯で、着用に耐えうるレベルかどうかを確認してきました。

毎夏楽しみにしている釣りでもあります。今回は代休を取得できたこともあり3泊4日で2日間磯に立てる釣りでした。
釣りそのもののレポートは改めてまた書かせてもらうことにしますので、まずはボディプロテクターCOOLの報告です。

実際に酷暑の現場で結果を報告させていただくと、「ご期待ください。想像した以上のCOOL感」でした。


灼熱・直射日光の磯はまるで陶板焼きになっているようなレベルの暑さでしたが、脇腹・肩回りのクリアランスと、背面の真ん中に設けた大面積のエアレーションがかなり風の通りを感じさせてくれました。
特に肩回りは涼しさを実感でき、「ここには今まで相当な熱がこもってたんだなぁ・・」と知ることができました。

実釣中は無風の時と、微風の時があり、無風の時はやはり「地獄!」でしたが、それでも素材の軽さと、なんと言いますか、ここでもやはり肩回りの窮屈さ、圧迫感がかなり軽減されている事を実感できました。

脇のアジャスターベルトをちょうどよくフィットさせることで、本来なら肩にかかるはずの過重が分散している解放感はハッキリ実感出来ました。
ここは、軽さによる体感もおおきいですね。

自分、年齢はもう57歳です。なかなかキツイですが、どういうわけか夏磯はだーーーい好きです。

あの、汗なんだか、涙なんだか、魚のヌルなんだか、潮なんだか、そこらに張り付いてる貝やらジンガサの汁ななんだか、、
なんだかわけのわからないヌルにまみれて、朦朧としながら、投げまくるあの夏磯はやめれません。ずっとやってたい。

ボディプロテクターCOOL、受注期間にオーダー下さった方ご安心ください。ご期待に添えると思います。肩も鎖骨もガードしつつ、過重も分散しつつ最大妥協点に歩み寄れたと思います。

ひとまずご報告です。春や秋のヒラマサシーズンの着用感と異なる、ほんまもんの灼熱のなかで、効果を実感できた旅でした。

 

2022.06.28 14:00 | Categories:担当者より
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