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2026.10.19

278・潮壁ができそうなタイミングでゆっくりと流しながらジャークし

●釣行日
2026年10月11日

●ポイント(場所)
長崎県平戸宮之浦

●お名前
柿添 晃

●使用ルアー/ジグ
撃投レイドバック100g

●使用フック/サイズ
ファイアフック4/0

●魚種/全長(cm)
ヒラス

●釣果コメント
お疲れ様です。

今年は台風の進路が異例で
いつもの西の東シナ海から回り込んでくる
台風がきていません。
いつもは台風が海をかき回し、
通りすぎた後が魚の活性が一番上がると思っています。

そんな10月の初めで水温は24度と高く、
毎週末は凪とつらい状況が続く中、
宮之浦でデカマサの時合があったらしく、
23kgのヒラマサがキャッチされてました。

前日からテンション爆上りで挑んだ当日は
朝マズメから魚はいますが、
ペンシルに反応しても鈎にも触らない渋い状況です

勝負の上げ潮が止まり、下げ潮の動き出しに賭けます

ベイトが小さいこともあり、
レイドバック100gにファイアフック4/0で
潮の動き出しを探ります

本流が流れ出すまで
レイドバックでギリギリまでやることに。

下げ潮の動き出しを感知し、
ゆっくりと流しながらトレースします

本流が流れ出すまえに
フックをシングルに変えて
少しでもタイトに攻められるか?
それともストライクに変えるか?
迷いましたが、そのまま投げ続け本流が流れ出し、
潮壁ができそうなタイミングで本流に向けて、
ゆっくりと流しながらジャークしていると
本流にさしかかる手前でヒット!

すぐに魚は本流へ
慌てず、無理せず、
魚の頭が向こうへ向かない程度にテンションをかけ続け
ゆっくりと寄せてきます。

やっと浮いてきた魚は
久しぶりに見るイエローテイル
サイズはそんなにないですが、
掛かりが良かったのもあり、
フック1本で本流の中しっかりとキープしていました。

ファイアフックのホールドの良さは
フトコロの角とカエシの合間?
角とカエシでしっかりとキープし
魚が首を振っても、遊びが出にくく
フックアウトしにくいんです
シングルでもバレることが少なく感じます。

 

最近の私のモチベーションカラーは
グローとホログラムの両方を持ち合わせた
タグフルーツ・ダークリップ
(グリーンが凄く反応が良い時が多い気がします)と
スローゼブラで、
ゼブラはベイトが小さい時に高反応が多い気がします

特にシルエットか小さいレイドバックは
かなり助けられたことが多く、シラスボイルにも
バイトが獲られることが多いです(65gスローゼブラ)

またマイクロベイトの時にも
レイドバックでギリギリまでやる時には
よりナチュラルに動かせる、
シングルフックも良く使います。

まだ秋ははじまったばかり
また今年も思い出に残る秋にしたいですねー

ありがとうございます。

2026.10.19 08:53 | Categories:撃投釣果投稿
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