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2026.07.09

153・鳥山や海面のボイルが無くとも上を意識している日

●釣行日
2026年6月18日

●ポイント(場所)
北海道 積丹半島

●お名前
ひらこ

●使用ルアー/ジグ
撃投ノーマル 105g ブルーピンク / ダイビングペンシル /ミノー

●使用フック/サイズ
ファイアフック3/0ツイン ST-66 3/0、 4/0

●魚種/全長(cm)
ヒラメ/50cm ブリ80~90cm

●釣果コメント
開幕から好調の積丹方面の磯へ釣行です。

今回は昼からのエントリー
数日間天候も安定しており、
ベタ凪&無風の鏡に近いような状況でした。
例年この時期の北海道の必勝パターンと言えば、
どこかしこで、
ナブラやボイルが沸きプラグで狙い撃ち、、、
というパターンですが、
今期は海岸沿い走っていても
目立つ鳥山やナブラが少なく、
前回釣行ジグで釣れたイメージもあり、
ジグの・ボトムのパターンかな?
と考えていました。

現場に到着すると、
ボイルまでいかない水面のモジリがあり、
すかさずプラグを通すと
乗り切らないバイトがありました。

その後も仲間と投げ続けるも、、
モヤッと出るがバイトには至らず。
ポッパー・サイズを下げたプラグ等
ジグも試すが同じ状況でした。

切り札としてお守りのように持ち歩いている
クリアカラーのミノーを通すと一発でヒット。
日中・低活性なんかでは
巷でよく言われるパターンですが、

少しハマった感があり嬉しいヒットでした。

しばらくして風が吹き初め、
そこからは夕方まで怒涛のラッシュ。
トップに出る出る。
こうなるとジグでも釣りたいと欲張るものの、
ヒラメが釣れたり、フグの猛攻もあり
なかなか釣れず、フグが消えても釣れず、、
しかしトップには出る。
トップにはこんなにも反応があるのに、、、
魚の気持ちは不思議なものです。

終われば相方とブリサイズ5本ずつ
おまけのヒラメ1枚ずつの結果で
記憶に残る良い釣果でした。

 

人間から見える鳥山や、海面のボイルが無くとも、
明らかに上を意識している日でした。

ジグの日、プラグの日(中間の日もあるんでしょうけど)
パターンがあって楽しい釣行でした。

2026.07.09 08:52 | Categories:撃投釣果投稿
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