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2026.06.03

担当者2より「男女群島遠征と皆様のレポートへ」

こんにちは、担当者2です。
まずはこの度の台風6号で被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

昨日アップした撃投トレイルの新作はご覧いただけましたでしょうか。
相変わらずなオッサン2人の釣旅でしたが、今回の旅も得ること、感じたことが多く、忘れられない遠征となりました。
ご視聴がまだの方はぜひご覧ください。

撃投×下五島

さて、先週末は久しぶりに初夏の時期に長崎県男女群島へ遠征に行っておりましたのでレポートします。
今回は以前男女群島や神津島に単独遠征に来られていて、たまたま宿や磯をご一緒した大阪の赤阪さんをお誘いしての釣行。

佐世保の遊漁船きりんさんに乗船し、元々は5/30~6/1の航程でしたが、南から台風6号が接近しており、結果的に2日目の13時となりました。

出船は10時の予定でしたが、早めに人数が揃ったので9:30に出船。
まだ台風の影響はなく、初夏の陽気の中、男女群島へ。

13:30に男島周辺へ。乗客を次々に下ろし、私たちは吉田4番へ渡礁。

良い感じに潮が動いていたので、まずはポッパーで一通りチェックし、ジグで水深と地形のチェックを兼ねて探りますが…反応なし。

事前にマイクロベイトを追ったボイルがあると聞いていたので、投次郎50gSTX-58#3+マスクドスピンMを準備しており、ボイルが発生したタイミングで狙うと、40cmほどのスマが釣れ、50cmほどのシオもヒットしましたが、それは足元バラシでした。

虫ヘッド石鯛も最初はイマイチな反応でしたが、夕マズメ前から良いアタリが出始め、虫ヘッドパワー10ℊ+虫パフックLで55cmほどのイシダイをキャッチ。

夜は一睡もせずにクエを狙いましたが…2回クエをヒットさせたものの、足元の張り出しの下に入られてどちらも残念ながらバラシ。
赤阪さんは8キロクラスをゲット。

※写真は朝に撮影

東の空がほんのり明るくなったあたりからキハダ狙いを開始。
今シーズンはまだキハダを全く見ていないとポーターさんから聞いていたので、一か八かでココポップ220+STX-71#3/0を投げ続けていると、待望のヒット。

キメジサイズですが、情報がない状況での1匹でしたので、嬉しさが一入。
いつもなら薄明るい時間のヒットでしたが、今回は5:30と夜が明けきってのヒットでした。

相変わらず沖でスマはボイルしていますが、たまに少しだけ大きな飛沫があるのは、もしかしたらこのキメジなのかもしれません。

腹を開けると、男女では初めて見る豆アジが2匹入っていました。
まさに投次郎のフォルムとサイズ感笑

見回りが来るまでに余ったサバを片付けておこうと撒いていると、サバを食ったのか、磯回りのマイクロベイトを捕食したのか、メータークラスのヒラマサが単発ボイル。
居るのは間違いないですが、情報通りルアーを食ってくれません。

朝の見回りで13時の早上がりだと連絡があり、せっかくなので磯替えをお願いし、ハナグリ瀬戸の激流にそびえる立神へチャレンジ。

足場が悪く、非常に磯が滑るのでもう少し荷物を整理してから渡ればと後悔しましたが、水族館かと思えるほど大小様々な魚が見え、テンションが上がります。

ちょうど潮が緩いタイミングだったので、まずはイシダイを狙ってみると、すぐに反応があり、ガッキーがコンスタントに当たります。
しばらくすると潮が走り出して釣りにくくなったものの、50cmほどのイシダイをキャッチすることができたので、まだ虫ヘッドでは小型のイシダイしか釣ったことがない赤阪にポイントを譲って竿を出してもらったところ、本命のイシダイをキャッチし、さらにイシガキダイをキャッチ。

釣れるのは潮が少し弛む狭い範囲だったので、1匹交代で楽しんでいると、最後に55cmほどの良型イシガキダイをキャッチ。

ただでさえよく引くイシガキダイですので、姿を見るまでは大型のカンムリベラかアオブダイかと勘違いするほどの剛引でした。

そして13時に納竿。
あっという間の1日でした。

想定外の早上がりで、時間には余裕があったので、帰りは少し寄り道して、井手ちゃんぽん本店で特製を頼んで野菜を補給し、のんびり帰路へ。

初夏の男女と言えば、自分的にはキハダとカンパチのイメージでしたが、どちらもまだ本調子ではありませんでした。
今後の男女群島はどうなるかわかりませんが、とにかく磯の上は暑くなりますので、余分なぐらいの水分を用意して挑んでください。

 

さて、皆様のレポートへのコメントです。

小岩修一さんからは岩手県地磯レポート
https://www.gekito.com/blog/18039/
今シーズンもご投稿よろしくお願いします。
定置網の漁獲情報は間違いないですよね。
私は最近はYOUTUBEでちょくちょく定置網の網上げ動画を見てます。
漁獲情報はリアルな情報なので参考になりますが、時間泥棒です笑
シーズン1匹目を心からお待ちしております。

ねごやんさんからは兵庫県但馬レポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18042
青物は残念でしたが、ヒラメにアコウの数釣りと、申し分のない釣果ですし、温泉に美味しい現地の料理を堪能されて、最高の休日だったのではないでしょうか。
私は鳥取県千代川の鮎の年券を購入したので、近いうちに午前中は浜坂の磯、午後から千代川というリレーを楽しむ予定です。

しげさんからは秋田県男鹿半島のブリレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18049
男鹿半島の情報発信ありがとうございます!
しかももう少しでメーターに近い大型ブリ!おめでとうございます!
ファイアツインがいい所を捉えてますね。
男鹿半島はGoogleマップで見ている限りはそれほど水深が無さそうに見えますが、実際どうなのでしょうか。行ってみたいポイントです。

くらのすけさんからは関西波止レポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18053
シーズン初青物おめでとうございます!
その釣り場に通い続けると日本海側で無ければある程度は読めるようになるかもしれませんが、よほど通わないと難しいので、投げ続けるのが一番の近道ですよね。
潮の変化を少しでも感じたい場合は、レイドバックがオススメですので、そちらもぜひお試しください。

望月輝範さんからは東京都伊豆諸島のデカマサレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18057
凄まじい釣果のご投稿ありがとうございます。
147cmとなると、30キロクラスですよね。
大型ヒラマサは頭が良いので、通常のアプローチでは反応しなかったのかもしれません。
写真から推測するに、ズリ上げでのランディングだったのではないかと思いますが、このサイズを引きずり上げる時はドキドキですよね。

カズさんからは島根県隠岐島レポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18059
隠岐遠征お疲れ様でした。
隠岐は潮が読みにくいので、厳しい時はトコトン厳しいですよね。
ハマった時は爆発的に釣れることがあるので、それを経験すると通い込んでしまう素晴らしいエリアです。
私は精神と体力の回復のために時々虫ヘッドやブレードなどライトタックルでの釣りを合間に挟みますが、たまたまやったその時間に、同行者が青物をヒットさせることが何度もありましたので、悩ましいところですよね…

小野滉一さんからは山陰エリアレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18061
日本海側でシマフグは珍しいですよね。
意外と美味しいらしいですが、絶対プロにさばいてもらってください笑
アシストフックの熱収縮チューブは、確かに根巻の保護にはなりますが、抵抗になりますし、ひと手間増えますので、こまめにフックを交換される場合は、無くてもOKだと思います。
6月の隠岐、良い釣りされることを願っております。

ハルさんからは島根県沖磯レポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18067
写真を見るとエギング日和というか、べた凪で青物向けの状況ではありませんね。。
厳しい中での釣行、お疲れ様でした。
このサイズのアコウが釣れてくれたら、確かに気が楽になります笑
自作アシストの仕上げが非常に綺麗ですね。
次回ご投稿時はぜひフックのアップをお願いします。

YYさんからは兵庫県淡路島の爆釣レポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18070
「時合い時はハマチが毎投アタるレベル笑」←淡路島でそんな状況はなかなか巡り合えないですので、めっちゃ楽しまれたことでしょう。
しかも大型ブリまで…忘れられない思いでになったでしょうね。
投技フック#1は線径でいえば1.07。
青物用としてはかなり細軸ですが、アングラーの腕次第でこんな大型ブリも上げることができます。おめでとうございます!

中層さんからは兵庫県神明間のブリレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18076
信用と実績のセットアッパーですね。
そればかりにヒットが集中することがちょくちょくありますので、近海エリアに釣行する際のタックルボックスには忍ばせています。
中層さんのおっしゃられるように、低水温期の大型青物は、スローな動きが効くと考えられている方が多く、レベルの実績が高いのもそれが要因なのかもしれませんし、ウルトラスローでメータークラスを上げている方もいましたので、より意識的にスローな操作を心掛けた方が良いのかもしれません。

t__roadさんからは山陰海岸ジオパークのブリレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18079
90cmアップのブリ、おめでとうございます!
今年は久しぶりに日本海側にトビウオが多く接岸しているようですね。
近年めっきり減っていたので、「飛魚出汁が流行ったせいで乱獲されて激減した」と推測されていた方がいましたが、今年は大丈夫そうなので安心しています。
トビウオのボイルはヒット率が高いですが、足が早いですし、なかなか遭遇しません。
来週私は佐渡へ行く予定なので、あちらまでトビウオ前線が届いていますように…

柿添 晃さんからは撃投ジグのリペア術レポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18084
ジグのリペア術のご投稿ありがとうございます。
メーカーとしては新しい物を買っていただくのが良いのかもしれませんが笑、撃投ジグシリーズはボロボロになるまで使い込んでいただきたいですし、タフボーンのおかげで曲がる、へこむことはあっても折れないので、リペアのし甲斐があるのもジグです。
是非柿添さんのご投稿を参考に、リペアにチャレンジしてくださいね。

TB4 クランクさんからは福井県の沖磯レポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18109
今年は福井もシーバスが好調なのですね。情報ありがとうございます。
状況に合わせたジグセレクト、フックセレクト術の解説もありがとうございます。
TB4 クランクさんのように、考え抜いたセレクトをすると、釣果だけでなく1匹の達成感も上がりますので、ぜひ皆様ご参考に。
こういった情報を共有できるのは、撃投サイトの魅力の一つ。
皆様からの情報で成り立っておりますので、今後もぜひ様々な情報をお寄せください。

コメントは以上です。
今週末はオーナーカップ鮎のスタッフとしてお仕事をしてきますので、次回のレポートは来週末の佐渡遠征でしょうか。

では皆様今週末も良い釣りを。

担当者2  西浦伸至

2026.06.03 18:20 | Categories:担当者2より
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