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2026.05.01

担当者2より【上五島遠征と皆様のレポートへ】

こんばんは、担当者2です。
早い方はゴールデンウィークに突入しておりますが、私は明日から。
皆さんはどちらへ釣行されますでしょうか。

ちょっと天候が安定しない連休になりそうですが、釣行されましたらぜひレポートをお送りくださいませ。

私は長崎県壱岐→鹿児島県草垣群島のハシゴ遠征を予定しておりますが…出船が怪しい予報なのでどうなるか悩ましいところです。

 

まずは私の釣行レポートです。

先週末は柿添さんと同僚と3名で長崎県上五島へ週末遠征。

初日昼~夕方までは帆揚のスベリ。
ウネリが残っていたためヒラスズキを期待するも、全く反応なし。

60gポッパー+マスクドスピンチューンで青物を狙っていると、ミノーやバイブレーションでは全く反応なかったのに、サラシの切れ目でヒラスズキが1バイトあり、あとはヒラマサも1バイト。
どちらもリアフックを触っただけでしたが、マイクロベイトだったのでマスクドスピンに食ってきたのかもしれません。

夕方からは野崎島の一ツ瀬へ。

良い潮だったのでプラグを投げるも反応がなく、ヒラマサっぽいボイルが3発出るも無反応。

日暮れ後、薄暗くなってから「マダイやイサギでも釣れないかな…」とヒラスズキタックルで裂波120を投げていると、ピックアップ寸前で多分それなりサイズのヒラマサが掛かり、瞬殺。

今の時期はあまり夜に狙う物がないので、今回は磯焼肉と柿添さん作の味噌ベースの美味しい汁物をいただき、久しぶりにテントで就寝。

明け方から雨が降り始め、朝マズメは何もなし。
潮が緩い時間はしばらくは何の反応もないため、投次郎+マスクドスピンでアカハタやアコウのお土産釣りを堪能し、潮が動き出すとガンマに1バイトあり、その後はマイクロベイトを捕食しているボイルが各所で多発。

何度かキャスト圏内に入り、ペンシルやシンペンをボイルの中に数回通すことができましたが、全く食わせることができずでした。

最後にちょこっとイシダイの様子を見ようと本島との水道部へ行ったところ、足元に60クラスのイシダイが2匹泳いでおり、さすがにサイトでは食わなかったものの、すぐに本命っぽいアタリがあったので集中していると、柿添さんの前に大型のヒラマサボイルが発生し、大型を食わせたものの、残念ながらリーダーブレイク。
イシダイに浮気したのが失敗でした(笑)

12時半ぐらいから片づけてね、という話でしたが、11時半頃に迎えの船が見え、慌てて電話を見ると、船長からの着信が…。
アップルウォッチの充電が切れていたため気づきませんでした。
雨と風で釣りにならないので早めに切り上げるとのこと。
慌てて片付けて撤収。
お待たせして申し訳ありませんでした。

…と、こんな感じのあまり良いところが無かった遠征となりましたが、釣りはもちろん久しぶりの豊かな磯飯やちゃんぽんを堪能し、週末を存分に楽しむことができました。

 

さて、皆様からのレポートへのコメントです。

ナガヤスさんからは北部九州のヤズレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17875
先日五島で夕マズメの薄暗い時間にヒラスズキ用のミノーを投げていたら、足元でまさかのヒラマサのヒットがあって瞬殺してしまったので、あの時に青物タックルでボアーを投げていたら…と後悔しています。
ご友人の方は残念でしたね。
暗くなる前に蓄光しておくのが吉ですね(笑)

富海トウゴロさんからは長崎県宮ノ浦・上五島エリアレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17879
3日間の遠征お疲れ様でした。
そしてヒラマサキャッチおめでとうございます。
私も先週五島海域に行きましたが…ボイルは多いものの、捕食しているのがマイクロベイトでルアーを完全にスルーされてしまいました。
試したいことはありますが…しばらくは多分五島には行かないと思いますので、また来シーズンにでも試してみようと思います。

福助さんからは山陰ジオパークの磯マル&ショアレッドレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17887
これだけ釣れたら本命が釣れなくても十分満足できますね。
総重量は何キロでしょうか(笑)
表層のブレードでマダイが釣れたことはちょくちょくありますが、あれだけ投次郎でボトムを探っているのに、今までボトムで釣ったことが1回もありません。
タイラバでは釣れるのですが…。

stinger-deepさんからは兵庫県/瀬戸内海のサバレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17893
このサイズのストライクを食ってしまうとは、食いしん坊なマサバですね(笑)
イカナゴが豊漁だった頃は、初夏になると脂がたっぷりのったゴマサバがショアジギング、特に薄暗い時間のピンクグローで良く釣れたものですが、最近はめっきり減ってしまいました…。
釣って楽しく、食べて美味しいターゲットですので、今年はこの調子でサバが上向くと良いのですが。

とある社会科教員さんからは兵庫県淡路島のメジロレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17899
「精神と時の部屋」←(笑)
あの場所は潮流変化とボトムの起伏が激しく、常に考えながら釣りをしなくてはならないので、あっという間に時間を溶かしちゃいますよね。
12時間のジャーキングお疲れ様でした。
積み重ねたジャーク回数が多いほど、釣った喜びも一入ですよね。
GWの好釣果、願っております。

YYさんからは兵庫県淡路島のハマチレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17905
2026年初釣果おめでとうございます。
今シーズンは淡路島の開幕も早かったですね。
ジグは何グラムをご使用でしょうか。
結構ライト目のタックルをお使いになられているように思えますので、投技フックがベストセッティングだったかと。
何が釣れた要因だったか…次は撃投Tシャツ1枚で釣り続けてください(笑)

masakiさんからは和歌山中紀の磯のハマチレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17907
ドラグフルロックで切られたのは、●グロでしょうか。
貴重なバイト、残念でしたね。
爆風の中では、撃投ジグも良いですがエアロもオススメです。
飛距離だけでなく、適度な抵抗感は、風で不要にジグが浮くのを防いでくれます。
ぜひお試しください。

ツバスさんからは関西エリア堤防のメジロレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17909
「慌ててタックルを組み直して延長スタート」←タックルを組み直して大正解でしたね。
ほとんどの方がそのまま納竿してしまっていると思います。
ご推察ありがとうございます。
相手は自然なので「ずばり正解」という答えは見つからないと思いますが、釣行して得た経験で自分なりの答えを見つけて、釣果に導けると達成感は一入ですよね。
こうした情報を共有することで、撃投ブログをご覧の皆様の見識が増えると思いますので、引き続きご推察よろしくお願いします。

 

コメントは以上です。
GWを良い釣りを!

担当者2 西浦伸至

 

 

 

 

 

2026.05.01 17:22 | Categories:担当者2より
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