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2026.04.27

57・上五島・宮ノ浦エリアへ春マサ遠征

●釣行日
2026年4月16日

●ポイント(場所)
長崎県 宮ノ浦・上五島

●お名前
富海トウゴロ

●使用ルアー/ジグ
Duck Dive F230 / BnD180F

●使用フック/サイズ
ST-56

●魚種/全長(cm)
ブリ/90cm ヒラマサ/73cm

●釣果コメント
冬の冬眠を経て、今年初の春マサ遠征。
昨年好調だった上五島・宮ノ浦エリアへ、
3日間の遠征に入った。

初日は宮ノ浦エリアに渡礁。
一度だけメータークラスのヒラマサが跳ねる場面はあったものの、
同行者3人ともにノーバイトで終了。

2日目は朝から投げ続けるも反応は無く、
瀬変わり後もしばらく沈黙。
すると離れた沖で、水面がアングラー側へ向かって
沸騰するような特大ナブラが発生。

急いで走り込み、ナブラの中へBnDを投入。
着水後、アクションを入れた2ジャーク目あたりで
ルアーがひったくられ、ドラグが一気に放出される。

一瞬で主導権を握られたが、
落ち着いてやり取りし徐々にこちらへ引き寄せる。
途中から抵抗が軽くなり違和感を感じつつも、
そのまま寄せてランディング。

上がってきたのは90cm、8.3kgのブリ。
フックが掛かっていたのは、まさかの尾ビレ付け根。
ナブラ撃ちならではの一本だったが、
本命ヒラマサではない悔しさも残る結果となった。

そして迎えた最終日。

3日間、沖磯へ通い続けたが状況は厳しく、
ベイトの入りも少なく全体的に生命感は薄め。
ベイトは確認できるものの密度は低く、
魚からの反応はかなり限定的な展開。

朝イチはボアーで暗い時間帯から広くサーチするも
無反応。
ルアーが目視できる明るさになったタイミングで、
ダックダイブ230へサイズアップ。

数少ないベイトが溜まっているピンを狙いフルキャスト。
数投目、水面が”もわっ”と動くバイトが出た。

一呼吸おいて重みが乗ったのを確認してからフッキング。
しっかり掛かっており、
そのまま主導権を渡さずファイトし、無事ランディング。

サイズは小マサクラス。

3日間通して、この一本が唯一のヒラマサ。
ベイトが乏しく厳しい状況の中で、
あえて選んだビッグプラグに出てくれた一本で、
この一本をビッグプラグで獲れたことが
何より嬉しい結果となった。

また、同行者は
ヒラマサこそキャッチできなかったものの、
撃投レベル100gで50cmオーバーのキジハタをキャッチ。
さらにもう1人は回収1時間前にプラグを投げ続け、
初青物・初ヒラマサをキャッチ。
その瞬間に立ち会えたこともあり、
自分のことのように嬉しい一本となった。

ブリとヒラマサは鰤しゃぶと鮨に。
脂が程よくのっていて、最後までしっかり楽しめた。

来シーズンこそメーターオーバーを狙って、
リベンジしたい。

2026.04.27 18:04 | Categories:撃投釣果投稿
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