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2021.11.25

レイドバックでサーチし、ストライクで喰わす

●釣行日:2021年11月6日
●ポイント(場所):近所の波止
●お名前:播州爆投ジジンガー
●使用ルアー/ジグ:撃投ジグレイドバック(シリアルNo.39)ストライク(ブルピンドット105g)
●使用フック/サイズ:ファイアフック3/0 自作アシスト 最強根巻糸(中)ジギング組糸110lb(フロロ2.5号内蔵)
●魚種/全長(cm):メジロ(70センチ)

 

 

 

(ちょっと前の話で申し訳ありません)

 

ここ数日、渋い状況下ながら、大きな連続ジャークを多用する人には好反応を示している感がある。

 

それならば、激スライドが持ち味のストライクが仕事をしてくれる筈?との仮説を立て、本日はストライク一本勝負と決意し、他にレイドバック1本のみ忍ばせ出撃。

 

頭に描いた戦術は、レイドバックで水中状況をサーチし、把握した好層をストライクで重点攻撃して喰わす。

 

レイドバックからグリップにもたらされた情報は、海底から約7~8m付近での強い潮圧。

 

すかさず、ストライクブルピンドット105gにチェンジし、やや潮上にフルキャスト。

 

ほぼ正面で着底したのでロングジャークを1発入れ、フリーフォールで再着底させた後、連続ジャークでジグを大きく左右に飛ばし、レイドバックで掴んだ層にジグが到達しただろう時点で、テンションフォールを掛けたところヒットしました。

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今回は、レイドバックの超越した潮圧感知能力とストライクの激スライドとのコラボ戦術が奏功したことで満足できる一匹となるとともに、その日その時の状況に応じて、撃投シリーズの持つ特性を組み合わせることで、魚との出会いが格段にアップすることを認識することができ有意義な釣行となりました。

 

2021.11.25 09:40 | Categories:撃投釣果投稿
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