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2021.10.14

プロトを試しに朝マヅメへ

●釣行日:2021年10月11日
●ポイント(場所):神明間
●お名前:shuji okamoto
●使用ルアー/ジグ:レイドバック プロト
●使用フック/サイズ:ファイアフック
●魚種/全長(cm):50cm

 

 

 

皆さんお疲れ様です。

 

撃投ジグのニューモデル、レイドバックのプロトを試しに朝マヅメへ

 

底潮は全く動いておらず厳しい状況でしたが、レイドバックのコンセプトでもある『微細な潮圧を関知』する能力を実感することができた貴重な1本でした。

 

朝から表層の早い2枚潮に悩まされ苦戦しましたが、アクションをしている際にジグの動きが鈍くなる様な潮圧を感じることができ、数投後にその層の少し上でガツンとバイトがありました。

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普段は撃投ストライクを多用していますが潮抜けが良くここまでの繊細な潮圧の変化は感じられないと思います。

 

いつものちょんちょんぽーんアクションをさせる中でストライクはぽーんの際に跳ね上がると竿先のテンションがスッと抜けますが、レイドバックに関しては抜け切らない、暴れすぎない動きを感じることができました。

 

ヌメヌメしたやらしい動きの中にぽーんと動きを入れるとバイトの間ができる感じです。

 

弱ったベイトがよろよろ泳いでる様なイメージでジグを操作しました。

 

また、ファイアフックの『丸断面』の威力を感じることができる1本でした。

 

フックが2本口の外へかかった状態で上がって来ましたがリーダーを掴んだ際に魚が暴れ、フックの1本が身切れしその衝撃でアシスト部分が切れてしまいました。

 

丸断面のおかげで肉を引き裂かずやり取りでき取れた1本だと思います。

 

ここまで肉を引き裂いていても針から外れない、身切れしにくい針は他にないと思います。

 

製品紹介にもあったサイズの大きくない魚とやり取りする際にはとても有効なフックだと再認識しました。

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2021.10.14 09:25 | Categories:撃投釣果投稿
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