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2021.10.12

近場一文字でメジロ連発

●釣行日:2021年10月9日
●ポイント(場所):兵庫県姫路新波止
●名前:担当者2
●使用ルアー/ジグ:セットアッパー125S-DR、サイレントアサシン120Fフラッシュブースト、投次郎40~50g+マスクドスピンM
●使用フック/サイズ:STX-45ZN#5STX-58#4ファイアツイン40g
●魚種/全長(cm):メジロ63~73センチ5匹
緊急事態宣言が明け、ようやく釣行時の制約が少なくなったので、10/9は午前中近場でショア青物を楽しむことにしました。
ショア青物で一番大事なのはポイント選択。
入る場所に迷ったのですが…釣れている情報がある場所は物凄い人ですので、あえてそこを避け、ちょっと穴場的な釣り場の兵庫県姫路新波止を選びました。
ある釣具店さんのブログで、姫路で青物が釣れているという漠然とした情報を見かけただけでのチョイスでしたが、山口渡船さんに電話すると、日ムラはあるものの、一応は釣れているとのことだったので、ダメ元でチャレンジすることにしました。

渡船は4時に出船。
一番船のお客さんは、計10名ほどでしょうか。
もっと多いと思っていたので少し拍子抜けしました。

新波止先端の灯台へ一番最後に降り、どこに入ろうかと悩んでいると、なぜか先端が広々と空いていたので入らせていただくことに。

薄明るくなってからキャストを開始。
まずは表層を意識している個体を手っ取り早く釣るため、湾岸エリアでの実績が高いセットアッパー125S-DRをキャスト。
フックはSTX-45ZN#5に換装済みです。

ファーストリトリーブで攻めていると、夜明けが近づくに従って単発のボイルが始まり、そしてヒット。

重々しい引きだったので、何かのスレかと思っていると、波止際まで寄せてきたら急に走り出し…フックアウト。
かなりの大物でしたが、もしかしたらエイだったかもしれません。

その数投後、次は青物がヒット。
飛距離優先での比較的ライトなタックルだったため取り込むのに少々時間が掛かりましたが、フックががっつり掛かっているのが見えたので安心してやり取り。
73cmほどのメジロでした。

IMG_7529

そのまま同じルアーを投げ続けていても良かったのですが、せっかくなので他も試してみようとサイレントアサシン120Fフラッシュブーストにチェンジ。
こちらはSTX-58#4に換装しています。

朝まずめの好時合い。
ボイルも時折見えている状況でしたので、すぐに2匹目がヒット。
65cmほどのメジロでした。

次も違うルアーで釣ろうと、トップを投げたり、色違いのセットアッパーを投げたり、投次郎40g+マスクドスピンM+STX-58#4を投げたり、色々試してみました。
波止の北側、陸地近くでは大きな鳥山が発生し、ボイルが見えています。
ベイトを追ってかスナメリも数頭登場し、海面は賑やかさを増しました。
朝まずめが終わりを迎えた頃、潮の加減かややボイルが遠のきました。
こうなると強いのは投次郎のブレードジギング。
できるだけ遠投し、着底させてから表層まで速引きで一気に巻き上げると、狙い通りメジロがヒット。

IMG_7535
次はフォールで何かがヒット。
少し引きが弱かったので青物ではないと思っていましたが…足元まで寄せてくると、まさかのヒラ(和名)。
2020年の年始は、わざわざこの魚を釣るために有明海へ遠征して撃沈したというのに、まさかこんな場所でヒットするとは…。
慎重になり過ぎ、引き抜けたサイズだったのにわざわざタモですくおうとすると、直前のヘッドシェイクでフックオフ。
今年の釣行のなかでも、トップクラスに悔しいバラシでした。
飛距離優先でフロントフックを付けていなかったのがバラシの原因と考え、次のヒットに備えてファイアツイン40gをセットし、飛距離を少しでも上げるため投次郎50gにウエイトアップ。

するとポツポツと同クラスのメジロを2匹追加することができたものの、ヒラのアタリはないまま、時合いが終わってしまいました。

IMG_7538

昼からは揖保川で友釣りの約束をしていたため、上がりの船は10時。
残り時間ぎりぎりまで釣ろうと、竿を1本だけにして投げ続けていると、回収の船が見えた頃に射程圏内でナブラが頻発しはじめたではありませんか(笑)
ヒットさせている人を横目に、後ろ髪を引かれる思いで姫路新波止を後にしました。

今回は姫路新波止に渡りましたが、中波止や妻鹿一文字でも青物は回っていると思いますので、シーズン中に機会があればまた近場一文字にチャレンジしたいと思います。

2021.10.12 14:20 | Categories:撃投釣果投稿
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