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2021.09.09

ファイアフックについて~これ一択~

●釣行日:2021年9月6日
●ポイント(場所):神明間
●お名前:播州爆投ジジンガー
●使用ルアー/ジグ:撃投シリーズ
●使用フック/サイズ:ファイアフック

 

 

 

【ファイアフックについて~これ一択~】

先日発売されたファイアフックの使用感について、現時点での感想を思いつくままに書いてみました。

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① 満足度の高いアシストフック作成

私は従来からフックに下巻きをして、組糸をチモトに沿わせて巻くだけの方式で、アシストフックを作成しています(ちなみに組糸がスッポ抜けたことは、これまでに一度もありません。)が、ファイアフックに採用された摩擦力ヘッドにより、整列・

安定した密な下巻きができることで、組糸固着のより強靭化につながるとともに、チモト部分が平面プレスされているため、意識しなくても針軸の中央から組糸が自動的に出るので、フッキングパワーのロスが少ない、満足度の高いアシストフックを作成

することができるようになりました。

 

 

② 万能性が高い

これまでは、ジャレ付くような追尾やスローなワンピッチでは見切られるようなときは「早掛」。ロングジャーク&フォールやテンションフォール、スローなワンピッチで狙うときには「シワリ」と状況によって、フックを使い分けていましたが、ファ

イアフックは「巻き」でも「フォール」でも、そのスピードや強弱等アクションに関わらず、あらゆる状況下で使用できる万能性の高いオールラウンダーなフックだと思います。

 

③ バレにくい

ファイアフックは「シワリ」に匹敵する鋭い貫通力とフトコロにある角で魚肉を確保することから、バラシには滅法強く「シワリ」と「ホールド」の特徴を融合した新次元のジギングフックだと思います。

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PS

私のホームグラウンドである神明間で使用するフックサイズは、3/0又は4/0が主体となりますが、今後はファイアフック一択で青物との出逢いに出撃し、ショアジギングライフを楽しみたいと思っています。

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2021.09.09 09:20 | Categories:撃投釣果投稿
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