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2020.07.30

フックセッティングの工夫で

●釣行日:2020年7月18日
●ポイント(場所):北海道 後志管内の磯
●お名前:ひらこ
●使用ルアー/ジグ:撃投ジグ ノーマル105g  ポッパー190cm
●使用フック/サイズ:STX-58  3/0   ST-66  3/0
●魚種/全長(cm):ブリ 80cm

 

 
北海道 後志管内の磯での釣行でした。

 

強い横風、横向きに流れる潮のせいで初めにジグで探るも糸フケのせいかいまいち潮の感覚をつかめず、ポッパーに変更するもルアーが跳ねてしまいうまくルアーが動かない状況でした。

 

釣行前にたまたま「ソルトワールド6月号」の「ハリ屋が語るハリの話」で紹介されていたフックの抵抗とアンカリングによって糸フケが出る状況でもプラグをダイブさせやすくするテクニックを読んでいたこと、またそのテクニックは依然先輩アングラーが実戦していたことを、ふと思い出しました。

 

ポッパーのリアフックのみSTX-58→ST-66にし、接続のスプリットリングのサイズも大きくしてみました。

 

するとこれまでよりもミスダイブが減り6.5キロ程度のブリを2本ゲットすることができました。

 

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実はこのフックセッティングが本当に釣果に効いたかは疑心暗鬼でしたが、後日ベタ凪の日に同じセッティングで同じポッパーを投げると、ダイブしすぎて泡が全然で出ず、やはり効果ありと少し自信が持てました。

 

ルアーの標準セッティングを変えるのは怖くてあまりやったことがなかったですがこれから少しずつ試していこうと思います。

 

 

2020.07.30 09:36 | Categories:撃投釣果投稿
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