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2019.11.25

仮説

●釣行日:2019年11月22日
●ポイント(場所):日本海 地磯
●お名前:パパちゃんアングラー

●使用ルアー/ジグ:撃投ストライク65g
●使用フック/サイズ:ロック4/0 (自作アシスト)
●魚種/全長(cm):ヒラマサ?(バラシました)

 

撃投ストライクを使っていて気づいたことがあり、今回初投稿させていただきます。

まず最初に釣果報告ではないことご了承下さい。

 

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日本海のとある地磯に釣行のこと、早朝7時半過ぎ辺りにヒラマサ?と思わしき魚体を掛け海面まで浮かせたたものの、フックアウトさせるという悔しい思いをしました。
魚体も結構大きい感じだったので、帰ってから推定全長を検証。
当日自分が立っていた岩場の高さを自宅階段で再現し、階段下に子供を寝っころがせ、階段上から見た際の子供の身長と、忘れもしないにっくき魚の残像を照らし合わせると、逃した魚は約80cm程と推定。

はぁー。。。
ホントにもったいないことをしたー。
ちゃんと取り込めるタックルで臨むんだったー。
と自責の念に駆られてます。。。

それはそれで反省するとして、本題はここからです。

ヒットしたのは撃投ストライク グローピンク 65g。

釣り場は水深約30m無いくらい。キャスト後底まで沈めてからゆっくりめのワンピッチで中層まで浮かせたときに、撃投ストライクの特長であるテンションフリーした際に出る一瞬のヒラヒラフォールの動きの間に食って来ました。

実はこのパターンで以前大型サゴシを掛けたことがあるため、以前と今回のヒットパターンを基に以下ジグの特長と挙動が魚の捕食本能に作用したものと推定。

 

● 撃投ストライクの特長はシャクった際の横スライド。しかも竿を真上にシャクるよりも、真横(0度)から斜め45度方向(自分の身体を軸に右方向の場合)でシャクる方がより横スライドが出やすい。

● 底に沈め中層でヒットしたことから、恐らくヒラマサ?は上記ジグがスライドする動きに反応し底から追尾してきたのではないか。

● フィッシュイーターにしてみれば、水面が追い込み際。自らベイトを追い込んだと錯覚したヒラマサ?は撃投ストライクが演出するヒラフラフォールが弱ったベイトに見え、捕食者の本能として反射的に食わざるを得ない行動に至った。

 

上記一連の動作は、特に比較的大型魚への反応が良いように感じています。
なぜヒラヒラフォールだけじゃなく、ワンピッチスライドからのヒラヒラフォールなのか?
一回魚になってベイトを食べたくなる気持ちを理解したいもんです。

ということで、上記仮説を確かなものとする為、時間の作れる度に磯へ出向きます。
検証結果が出しだい、ここで続報する予定です。

この仮説に対し皆様の経験からもご意見いただけたらと思います。

 

2019.11.25 09:43 | Categories:撃投釣果投稿
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