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2019.10.15

一人で辿り着いた地磯でキャッチ

●釣行日:2019年10月6日~8日
●ポイント(場所):新潟県粟島
●お名前:イエティ

●使用ルアー/ジグ:撃投ストライク85g,105g 他社ジグ115g TBO155 γ45-160
●使用フック/サイズ:ジガーミディアムロック7/0,9/0 ブループラッガー6/0,7/0
●魚種/全長(cm):ヒラマサ/~72cm

 

10月6日から8日にかけて、新潟県の粟島釣行へ行って参りましたのでレポートをあげさせていただきます。

今年は数、サイズ共に好調なようで9月に殆ど釣りができなかった私は居ても立ってもいられず遠征3日前に急遽計画し出撃して参りました。

初日10/6は台風の影響で一便の高速船が欠航した為、二便の普通船で12時過ぎに粟島へ上陸しました。

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台風のうねりで渡船が出せないとのことで車を一台貸して頂き島内の散策をしながら地磯でやることにしました。

しかし風速10mを超える爆風で2時間ほど竿を振り反応を得られず初日は納竿。

 

2日目10/7は海況も落ち着いた為7:30頃出船。

出船までの間に車を借りて目星を付けていた地磯で1h短時間勝負。

空が白み始めトップから探るも反応がなくジグをスリットの中に投げ込んだ一投目、着底からワンピッチ3回目でヒット。

6,7m先の沈み根を超えなければ獲れないような立ち位置でしたが、サイズが大きくない事からリーダーは擦れても絶対に切れないだろうと確信してズリズリと擦りながら寄せてランディング。

70cmもない小政でしたが、初めての遠征先で自分一人で辿り着いた地磯でキャッチ出来た事も相まって最高に嬉しい一尾となりました。

 

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船宿の女将へのお土産となる為、手早く血抜き処理をし釣りを再開するもその後は反応なく宿へ撤収。

宿で朝食を頂いた後は予定通り7:30に出船して沖磯へあげて頂きました。

トップから投げますが…すごい数のバイト、チェイスがあります。

70cm台までの小型が殆どですが物凄い数がいるようです。

バイトは沢山出るものの中々ヒットには至らず朝イチで獲った魚と同サイズ一本だけキャッチ。

1時間もすると反応が薄くなったのでジグへ変えると立て続けに似たようなサイズを二本キャッチ。

その後はジグへの反応も薄くなりましたがルアーをローテーションしながら投げていると回収直前のジグにヒットしそのままランディング。

サイズはやはり同サイズ2キロそこそこ・・・

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2日目は小政の数釣りで納竿となりました。

平政の数釣りはとても喜ばしいのですがこうなってくるとサイズも出したくなる・・・欲深いですね。

 

港へ降ろされてから片付けをしつつ他の船の帰りを待つと、新潟からの常連さんが帰港したので話を聞くと何度か大型のバイトもあったとの事で期待も膨らみ、翌日の準備にも気合が入りました。

お世話になっている船宿の船には4人が乗って帰ってきたので状況を聞くと、一度10kgクラスの大型のヒットがあり足元まで寄せたもののラインブレイクとの事でした。

話を聞くと岩手から来ているとの事・・・偶然にもホームが全く同じでした。今年も何度か同じ場所にエントリーして会話も交わしている方々。

車で4,5時間圏内の遠征先で知人と会うのは時折ありますがまさか宿まで同じとは。

部屋にお邪魔させて頂き過去の遠征の話や地元での釣りの話など楽しい話を聞かせてもらいました。

 

翌10/8は昼前から時化の予報の為、渡船出来ても朝だけだろうとの事で9:00までの条件付きでしたが沖磯へのれることになり港から近場の磯へあげてもらいました。

前日には数釣りをさせてもらったので思い残すのは大型の平政・・・

トッププラグ一本に絞り投げているとやはり昨日同様に物凄い数のバイト、チェイスがあります。が、中々のらない・・・TBO155にて70ちょいくらいのを一本獲った後は反応も薄くなりました。

バイトを見ていても小型の平政が多いようです。

すっかり気が抜けた状態でルアーローテーションしながら投げ続けているとこれまで見たこともないくらいの水柱をあげて魚体を晒しながらのバイト。
明らかにデカマサですがミスバイト…そのままジャークすると控えめにもう一度出ますが結局のせられずでした。

回収の9時直前に周囲で散発的にボイルがありそのタイミングでアベレージサイズを一本キャッチして納竿となりました。

ホームの釣り場では考えられない程の魚影の濃さに驚かされ、落ち着いて釣りが出来なかった面も有り次こそは大型の平政を。と、再訪を心に誓いました。

 

2019.10.15 14:28 | Categories:撃投釣果投稿
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