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2019.09.25

【担当者より】・撃投サイトの存在

いつも撃投サイトを楽しんでくださる
皆様ありがとうございます。

レポートをくださる皆様には
特にありがとうございます。

今日いただいた佐藤さんのレポートを
拝読していて、経験が滲み出ているな
と感じました。
離島の24時間以上を、どう遊び尽くすか。

ふと、撃投サイトの存在を考える
わけです。
なにがしたくて続けてるのか?

おそらく承認欲求というやつだと
思います。担当者の私のです。

しかし、業務でもある以上
トータルでいろんなことが達成できなければ
なりません。

①メーカーとして関連商品の特性を伝えることができる場であること。

②読む皆さんの疑似体験となるレポートを寄せていただける場であること。

③②がショアアングラーの技量や、磯通念、感受性をすこしでも成熟させる一助となること。

④、①②③、それぞれが相互に融合することで
ルアー日本の磯釣り文化の一ジャンルとして認められる日が来ること。

 

それらができれば、メーカーとして
わたしたちもささやかながら認知して
いただけるでしょうから、
社から求められる売り上げについても
関連してひも付いてきます。
自身の承認欲求にも繋がるんだと思います。

売り上げだけをあげようなんて
せっせとプロモーションをするだけでは
「根付き」には遠いと思ってきました。

 

撃投の

「地味に地道に」という今期思い付いた
タイトルは、そんなベースにあります。

DSC_4321

 

佐藤さんと隠岐でお会いしたのは
いつでしたっけね?
自分も独り、佐藤さんも独り
渡船乗り場で声をかけていただきました。

佐藤さんがいまも、こうして
続けていて(もちろん、今後も笑)

レポートくださったことを嬉しく
思いました。

2019.09.25 11:25 | Categories:担当者より
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