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2019.09.18

【担当者より】・意外と知られていない、ジグでのマゴチ

いつも撃投サイトを楽しんでくださる
皆様ありがとうございます。

突然ですが

マゴチをジグで「狙って」釣った
ことはありますか?

わたしはありません。

「掛かってしまった」ことはあります。しかし狙って釣ってみろと
言われたらどうしていいもんだか
わからない。

どう考えても、ジョイントアックスに
ワームつけてボトムを
ただまきしつつ時折ボトムをトン!とノックたり、ストッパンゴーのほうが
釣れる気がします。

ヒラメとかマゴチとか
アックスヘッドや静ヘッドをあーでも
ないこーでもないと
考えてた頃は、よく久美浜とかで
そんな釣りをしてました。

しかし、しかし、

マゴチやヒラメは
ジグでは合理的でないような気がします。

そんなことをずっと思ってたんですが、今年に入って渡邉長士さんの
ジグ操作や、フックセッティングの
話なんかを聞き込むにつれ

ものすごく説得力がありましてね。

特に、マゴチをジグで狙うことの
メリットについては、うなるものが
ありました。

これはまた、ここに整理して書きますが、
簡単に言えば
マゴチの居場所が集中してないときや
人が多くてスレているとき
(マゴチは居場所が集中するし、
そのぶん釣り人が多いとスレます。
追尾をやめる個体を頻繁に見かけます)

広くサーチし、早いテンポで
居場所を特定していくのです。

今回の渡邉さんの動画では、それが
見てとれます。

_20190918_130838
http://ownertv.jp/movie/1462/

渡邉さんは
ライトゲームのイメージの強い方ですが

房総でのショアヒラマサでは
大型を何発もキャッチしています。

お聞きしていると房総地磯シャローで
シングルフックを使用する意味なども
とても説得力があります。

サーフの小型回遊魚
地磯のデカマサ
河口のマゴチやヒラメ

そういうミクスチャーのなかから
導き出されてきた、渡邉さん独自の、

あえての「ジグ」

ジグをマニュアル操作で操る
面白さは、ワームのそれとはまた少し異なる奥深さを

存分に見せてくれています。
ぜひご覧いただきたいです。

 

いつものことですが、この書き込み、
コンビニ前でさっと書きましたから
誤字脱字も見直してませんが
恐縮ですが

よろしくお願いします

2019.09.18 14:04 | Categories:担当者より
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