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2019.06.27

【担当者より】・低水圧を徹底的に。 超小型アシスト

いつも撃投サイトを楽しんで
くださる皆様
ありがとうございます。

夏がくれば

ツバスや、ハマチ
ワカシや、イナダ
ショゴに、シオ
サバにカツオ

そんな小型の青物を
「自分なりのテーマ」にそって
楽しむことができます。

 

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何度かお話ししましたけど
自分の場合

全バイト全掛け
全ランディング

できれば
全て、リリース

そんなことを目指して釣りしています。
難しいですよ。
いまだに達成できてません。

時には、バーブレスにするから
ハリも形をプライヤーで変えます
(強度は約10%~20%落ちます)

 

先日も、フライタイイング用の
16/0スレッドで
ボールペンのグリップの先ほどの
小型のアシストを巻きました。
20~30gのジグを想定したものです。

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収縮チューブは使いません

その理由は
軽いジグに使うから
極力、極力、できるだけ
組糸やフックにかかる水圧を抑えたい
からです。

また、巻いてる部分が太くなると
実質的なゲイプ部分のクリアランス
が10~20%も狭くなり
魚肉を掴めなくなるという
ことも理由です。

わたしは
これを静岡の各地や
西湘のサーフで使うことを想定して
巻いてます。

波口で砂にハリ先がすれないよう
にハリの角度を内向きにすこし変えます
ハリ先は命ですから

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またそうすることによって
魚肉をホールドする箇所がハリ軸に近くなります。
ばらしにくくなります。

いろいろ、思いつつ巻いてます。

こんな小さなサイズで
自分の思うような
低水圧仕様のものは
弊社も含めて、販売されてません。
コスト的には合わないでしょう。

アシスト作りにはある程度慣れて
いますけど
それでも10分以上かかります。

 

釣具店で販売されていない。

それでいいと個人的には
思っています。

趣味ですから
それ以上。を求めるなら
自分で作る。そんな世界も奥深さ
だと思います。

一定のところ以上は。

 

極力、細く。
かといって、強さを犠牲にしない。

ワカシやツバス狙いで
突然ヒットしてくる大型も
しっかり、ランディングできる。

フックはジガーライト早掛
バーブレス想定、変形バージョン
#2

リングは、マイクロソリッドリング
#3.5

組糸は他社さんの、もっとも細いもの。

根巻き糸もは他社さんのフライ用
12/0

そんな仕上げです。

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自分で作るって、面白いですし
やはり考えてつることは
必ず、釣果にも、すこしだけ
表れてくると信じてます。

釣りがうまいひとは、見ていて
かっこいい。

でかい魚を釣ることも
小型の魚を誰よりも釣る

やはり上手

そんな人がかっこいい。

なんにんか、そういうひとを
知ってますけどね。

しかしまぁ、ここまで手をかけて
作って

根掛かりとかで、連続して失くすと
ヘナヘナとなりますけどね
(苦笑)

2019.06.27 11:19 | Categories:担当者より
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