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2019.06.07

【担当者より】・グリーンが効いた静岡県、焼津のサーフ

いつも撃投サイトをご覧くださる皆様、またレポートくださる皆様
ありがとうございます。

わたしは、営業業務で担当したエリアは
川でも海でも、制限のなかで
許す範囲で、水辺に出掛けたいと思っています。

サラリーマン歴33年

つりばりのセールスマンに中途して
早、26年

どんな仕事をしても
現場にヒントがあります。

それは今の仕事でも同じです。

 

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さて、昨夕は静岡県焼津市にある
石津浜というサーフで
営業後の日暮れまでの夕刻のみ、約40分ほど投げました。

エアロやノーマル撃投にも
満遍なくアタってくれましたが

どういうわけか、投技ジグの
グリーンパーマークにヒットが集中しました。

背中のグリーンがよいのか?
腹のシルバーがいいのか

はたまた、ミラー系のホロが効いたのか
まさかまさか、パーマーク模様が効いたのかわかりませんが
こんなこともあるんですね。

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ブレイクラインが急なので
何度かショルダーにジグが引っ掛かる感触がありました。

カウントダウンと、タテのきわどいレンジコントロールが
求められるなぁと感じました。

飛距離が必要だからでしょうか
ほとんどのアングラーはジグですね。

わたしは最初は50グラムから
ためしに40に落としましたが
若い魚が好む、ジグ挙動の上下のメリハリが減るからでしょうか?

 

アタリが遠のきました。

そこで
また50gに戻し
グリーンバックパーマークに戻すと
アタリ出す。

小型とはいえ、面白かっです。

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魚は確実に追尾してきていました。
ジグのテンションや、軌道が乱れます。
けれど魚が小さめなので、その魚体では水を撹拌するエネルギーが小さすぎて、ジグで追尾を感知するには、かなり繊細な感覚です。

それを捉えて釣りをしたいと思います。

 

次回は小径ガイドの竿に
ラインも落とし
センシティブに感じとりながら
ブレイクショルダーの少し上、ブレイクの三メートル沖で食わせるイメージ
で、やってみようと思いました。

ブレイクライン
ベイトのタイプ
ジャークの合間に挟むポーズ
カウントダウン

それらを考えて
イメージすることが、とても面白いサーフの釣りですね。

2019.06.07 09:04 | Categories:担当者より
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