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2019.05.10

夢の大舞台

●釣行日:2019年4月27日~5月3日
●ポイント(場所):小笠原諸島母島
●お名前:ぐっち~

●使用ルアー/ジグ:幻影120、隼120、musyapop210、trigger180
●使用フック/サイズ:STX68 4/0、STX58 3/0、スーパークエ35
●魚種/全長(cm):カマスサワラ、ヤイトハタ、バラハタ、バラフエ、アオチビキ等

 

GW、またと無い長期休暇を利用して、「夢の大舞台」に行ってきました。

人生で一度は訪れてみたい夢のフィールド
そう、今回の遠征の目的地は「小笠原諸島」です。

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いよいよ出発当日
熱気に包まれる小笠原丸のフェリー乗り場
ここで、担当者さんと担当者2さんと、ばったり出会いました。
いろんな釣り場でよくお会いしていましたが、
いつもながら行動パターンがまたまた同じです(笑)
同じ想いを持つ仲間が増えて、心強い限りです。

次第に大きく揺れる船内で、現地の天候が気になっていましたが、
到着してみると、やはりウネリと強風。
はやる気持ちを抑えつつ、なんとか出船できる事を願いながら就寝。

初日、なんとか磯に立つことができました。
夢の磯に立てただけで、半分くらいは満足です。

今回の遠征では、初めてのエリアという事もあり、
そのポテンシャルを存分に味わいたいという気持ちから、
ルアーとデッドベイトの2本立てで臨むことにしました。

潮が動いていない時間帯に、ムロアジやサバを投げ入れると、
なかなか他では出会えない魚の引きが堪能できました。
黒カッポレ、バラハタ、バラフエ、ヤイトハタ、タマミ、アオチビキ。

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そして、小ザメ、中ザメ、巨大ザメ…見事サイズアップに成功(苦笑)
どれもパワフルなファイターです??(泣)
もちろんルアーでも、ポッパーを弾き飛ばすぐらい果敢に根魚がアタックしてきます。
沖では、ザトウクジラの姿、キハダが跳ね上げたベイトボールにカツオドリが突っ込む光景など、滞在中は手付かずに近い大自然を体感することができました。

そして、あっという間に最終日。
納竿30分前に、大型のカマスサワラをキャッチすることができました。
これまた、強烈なファーストランを楽しませてくれる小笠原名物魚?
と呼べるグッドファイターでした!

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STX68-4/0のフロントフックが、ガッツリ上顎をとらえてました。

目の前にルアーを通しても全く口を使わなかった巨大魚の群れが、
いきなりスイッチが入ったように激しくバイトしてくる海の急な変化。
何が起こるか予測できないもので、最後までキープキャストの大切さを実感しました。

今回の釣行で、担当者さん、担当者2さん、その他ご一緒した皆さま、
楽しい時間を共に過ごさせていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りて、御礼申し上げます。

帰路につく頃には、全員が再チャレンジしか考えてなかったですね(笑)

2019.05.10 09:42 | Categories:撃投釣果投稿
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