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2019.04.24

【担当者より】・即答でお願いします (⌒‐⌒)「ジャークは、なんのためですか? 」

いつも撃投サイトをご覧くださる皆様、またレポートをくださる皆様ありがとうです。

モッキさん!ありがとうございます。
レポート指切りしましたもんね。

今日のレポートを拝読して思いました。
ストライクのフォールの「質」を
うまくお使いですよね。

 

ちょっと分類してみます。

【水平フォール型】

GJ (撃投ノーマル)

GJL (レベル)

GJUS (ウルトラスロー)

GJS (ストライク)

 

【スライスフォール型】

GJA (エアロ)

 

上記のように
水平フォール型の占める配分が
とても多いのが撃投シリーズです。
いま思えばわたしの主観も
ずいぶん入ったラインナップかも
知れません。

 

_20190424_114812

皆様に、即答を前提で質問してみたいと思います。

「なんのためにジャークします?」

「ジャークする目的は?」

 

皆様のお答えは
いかがですか?

 

わたしなら

「落とすために」ジャークと答えます。

つまり

「減速」→「浮遊」→「フォール」

その3つを演出するために
ジャークしています。

 

もちろん

気づかせる、追わせることも
ジャークの目的です。

けれど一番重要視してきたのは
減速 → 浮遊 → フォール

まさに追ってきた魚が
バイトしてくる!

そのタイミングです。
そこが大切です。

ゆっくり、タメをつくって
落とすためには、ジグが面で水圧を受けるように
つまり、水平にフォールさせることが必要です。

そのタイミングの挙動

撃投シリーズでは
そこを重視してきました。

ストライクにはエッジがありません。ジャークでは水を噛まず、スライドが得意です。
フォールでもイナズマ落ちしません。
横にも、縦にも
直進するのがストライク。

モッキさんは
ストライクの持ち味である。

真下方向への
おとなしい水平フォールを使ったことが
ミスバイトを減じたのではないかと思います。

特にくい込みが悪くて浅掛かりのときや、ヒラマサよりもブリ系が
メインのときにはストライクの
減速、浮遊、フォールは
効果的だと感じます。

人間からみて
いかにも釣れそうな挙動。

激しいジグ挙動を嫌う魚は
想像以上に多いのだと思います。

めんどくさくても
その都度ジャークのストローク
やジャークの間を変えたりする

そういうことが、釣果に繋がるんでしょう。

モッキさん、ありがとうございます(⌒‐⌒)

 

それから、釣具店には
各メーカーの
いろんなジグが置かれています。

①、水平フォールするジグの外観的特徴

②、①のフォール挙動の見分け方

 

パッケージに入った状態で
上記を判断することは可能です

おおむね、想定通りになります。
外観的な見分け方は
大きく分けると3つあります。

あらためて書かせていただきます。

2019.04.24 13:12 | Categories:担当者より
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