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2018.04.13

【担当者より】・四年間、ありがとうございました

いつも撃投サイト閲覧ありがとうございます。
また、レポートくださる皆様、
ほんとうにありがとうございます。

撃投サイトでは
四年前に第一期撃投モニターを
募集させていただき、5名の方に活動していただきました。

 

北海道より、千葉栄治さん
千葉より、大野祐さん
名古屋より、井丸博之さん
京都より、三浦雅和さん
兵庫より(今は島根県隠岐郡)林田淳さん

皆さん、それぞれにプロではなく
職業を持たれながら
それぞれの立場、多忙な制約のなかで
アマチュアアングラーとして撃投を
サポートしてくださいました。
スタート当初は、4年もおつきあい
いただくことになろうとは思いも
よりませんでした。

しかし、モニター活動がスムーズに
なり弊社のサポートする釣り番組への
出演や、各種専門誌などでの出演や
執筆依頼につながったりなど
モニターの皆さんのバイタリティー
溢れる活動が業界的にも認識されはじめ
当初の予定の「一年」では、その
活動の本質が成就しにくい。

つまり、もったいないという
感覚もあり、
結果としては4年にもわたり
撃投モニターとしておつきあい
いただくことになりました。

いまは、それぞれに、それぞれの
今の立場のなかで、今の制約のなかで
また新しいなにかを目指して歩を
進めてらっしゃいます。

 

撃投モニターを務めてくださった
4年について、簡単に挨拶をお願いしました。まだ全員のご挨拶がそろったわけではございませんが
今日からご紹介させていただきます。

ちなみに5名の皆様には
撃投モニターを務めてくださった
証として、イチオシのオリジナル
カラーの考案をお願いしました。

いずれは、撃投モニターイチオシの
限定カラーとして
イニシャルネームをジグに入れ
皆様の目に触れる製品にしたいと思います。

すこし聞いただけでも、そのカラーは
「おおーーっ!釣れそう!」と
思える裏付けがありました。

それも楽しみにしていてください。

 

本日は一番はやく書いてくれた大野
さんの感想からご紹介いたします。
いまは紙面は休刊となりましたが
(Web版として再開されています。)
岳洋社「SW」での紙面執筆も
印象的でした。

撃投サイトでは
千葉県房総の地磯のポテンシャルを
絶え間なく
まざまざと見せてくださった
迫力のレポートはアーカイブで
いまも閲覧いただけます。
今後はロッドメーカーのテスター
として活躍されるとのことです。
今後もご活躍を祈念します。

 

四年間
ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

【第一期撃投モニター 大野 祐さんより】

2017年末で5シーズン務めさせて頂いた撃投モニターを卒業する事になりました。

長かったような、あっという間だったような、振り返れば色々な思いがあります。

少なからずモニターという役目を背負った事で釣りに対するモチベーションが高まりましたし、色々と聞いたり勉強したりする機会も増えました。
その結果として自身がアングラーとして成長できた実感もありますし、釣果も伸びたように思います。
また、一人のアングラーとしては勿論、大人として恥ずかしくない言動を意識するようにもなりました。

もちろん、良い思い出ばかりではありません。
身に覚えのない陰口が耳に入るようにもなりましたし、車に悪戯されたりもしました。
釣れなくては恰好悪いという無意味なプレッシャーを感じて、自虐心を持った時期もありました。

しかし、そんな事は些細に思える程の素晴らしい経験をさせてもらえた五年間でした。
様々な場所に出向き釣りをして、沢山の人に出会い刺激をもらい、色々な事を肌で感じ、人に海に教えて頂きました。
その一番の思い出は、やはり2015撃投ミーティングでした。
関西を中心とした他の地域のアングラーの熱意に触れ、様々な方と触れ合い親しく接して頂き、
ありがたい事にその交流は今も続いており、私の大切な親友達としてお付き合い頂いています。
また、ホームの外房でも沢山の方に声を掛けて頂き、並んで釣りをして色々な事を教えてくれて、多くの仲間ができました。

カルティバ撃投モニターとして過ごした五年間、素晴らしい経験をさせて頂きました。
㈱オーナーばり様、吉成さん、西浦さんには感謝の言葉しかりません。
私にこの任を与えて頂き、本当にありがとうございました。

また、私と接してくださった全ての方々、並びにカルティバ製品のユーザー及び撃投ブログ読者諸兄にもこの場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

私自身はモニターを卒業しますが、今後も変わらず一人のアングラーとして活動していきますし、
カルティバ製品を信頼し使い続けます。
次期モニターの方々のご活躍を期待すると共に、ショア青物という釣りジャンルが発展していく事を願っています。

撃投同志の皆様 末永く よい釣りをされてください。

大野 祐

 

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2018.04.13 11:26 | Categories:担当者より
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