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2017.10.04

STX-45ZNと使い比べてみました。

●釣行日    :2017年10月1日
●ポイント(場所):神戸第8防波堤
●氏名     :三浦雅和

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ40グラム ピンクグロー
●使用フック/サイズ:フロント:WF-21 Mサイズ リア:STX-45ZN #5
●魚種/全長(cm) :サゴシ 52~63センチ 14匹 タチウオ 3匹
●使用タックル
ロッド:ZENAQ MUTHOS TheOutRange93
リール:ステラSW4000XG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ25lb

 

週末は日本海へ!と気持ちはかたまっていたのですがまさかの休日出勤と連日の多忙な仕事の影響でダウン。

死ぬように就寝し目が覚めると日曜日のお昼前。

気分転換を求めサゴシやツバス、タチウオが好調の神戸沖堤に昼から釣行することにしました。

 

ただ釣るだけでは面白味にかける為、今回はSTX-45ZNと他社の針を2つ持ち込み同じ条件と同じサイズで使い比べてみることにしました。

 

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空いてる場所を求め第8防波堤に渡ったのですが意外と沢山の人で賑わっておりお話を聞くとサゴシがよくヒットするとのこと。

噛みつき系バイトのサゴシに針の違いがどうでるか…早々に準備してまずは撃投ジグ40グラムのリアにSTX-45ZNの#5をセット。

この日はスローな動きやフォールで狙うと全くバイトがなく着低からジャカジャカやスイム系の速い動きでアクションさせると非常に反応が良くすぐにヒットにもちこめました。

 

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後ろから追ってきてバイトする為かリアフックを丸呑みでフッキングするパターンが多く、しっかりフッキングが決まればどちらの針もファイト中にバラす回数はほとんどありませんでした。

何本か釣った感想ではSTXでは2本が貫通するパターン、これが一番この針の良いところじゃないかと思いました。左右のフックポイントよりも短い距離のフトコロのエッジで魚の口をとらえる為バレる気がしません。

 

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他社フックは定番の形の物を同じ番手でセット。

何匹か釣った感想として決定的な違いを感じたのはランディング時に魚の頭が水面に出た時と抜き上げ時のバラしです。

圧倒的にバラす数が違いました。

あとは後ろからのバイトでは他社フックは少しロングシャンクだった為かフッキング率は少し良いように感じました。

この辺りは使う魚種や活性等で変わるかもしれませんがSTXでもう少しロングシャンクになるとこの状況でどうなるか気になりました。

短い時間でしたが頭の中で針について色々考えてみると妄想がとまらずツボにはまりそうになりましたが近場の波止での楽しみが増えたのでまた近々試しに行こうと思います。

STシリーズやSTXシリーズの開発秘話や形のこだわり、また機会があればお聞きしたいです。

 

DSC_0475

 

2017.10.04 09:16 | Categories:撃投モニター
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