BLOG

2017.09.22

【担当者より】・「スライスフォール」の駆使を楽しむ

いつも撃投サイトの閲覧ありがとうございます。レポートくださる方にも、ありがとうございます。

今日はキムチ納豆さん、ジガージャンキーさん、東北エリアからのレポートをいただきました。

いつもありがとうございます。

画像からはすでに秋の海、っていう感じが伝わってきますね。

 

 

話しは変わりますが、わたしはいままで
エアロの使用頻度は極端に少なかった。

飛距離が要るとき以外は使うことがなかったんです。

 

しかし、今年の盛期
そのエアロの「フォール」で結構な
ヒット数を稼ぐことができました。

 

DSC_8484

 

あらためて透明度の高い海の港内で、
エアロのフォールを確認してみると、尻落ちしてるのはたしかにそうなんんですが

潮の流れのあるところでは、ジグの頭部側がリーダーに引かれ、エアロは斜めになり、結構なスライス軌道で落ちていきます。

GJ(スタンダード)や、GJL(レベル)など、ほかのタイプでは困難な、フォール表現を見せます
メタルジグは、エッジが鋭利な感じのジグの場合
そのエッジがまるでスキー板のエッジのように、水に対して作用します。

水にレールを作り、軌道ができます。

エアロは横からの水圧(潮流)がないところでは、海底に対してストーーンと尻落ちしますからあまり魅力的ではありません。しかし、潮流があれば、スライスしていく。

それがスライドフォールとして機能しているのだなと思います。

レベル
ウルスロ
エッジ
ストライク

これら4つはフロントウェイトジグですから、完全に水平フォールを狙っています。エアロのようなフォールは難しい。

それは皆さんもご存じかと。

(ゲキトスタンダード(GJ)は、またそれらのどれとも違う)

エアロ(GJA)は
明確に飛距離と、波動のみを追求したジグです。

ぶん投げて、扇状に広く探る。

スリムシルエット系なのに、リアウェイトど飛距離が出るというのは、ときに爆的な成果を見せはじめます。

今期の気付きはも、そういうことが多々あったからです。

 

映像ではとりあげられてませんでしたが
実はビッグフィッシング(近畿圏放送)での釣りのとき、ずいぶん数をつりましたが、
途中の、中弛みの時間帯のとき、エアロの30グラムにヒットがいきなり多発したタイミングがありました。

「なんやこれ???」と

思いました。

あとのきは、エアロの飛距離とスライスフォールが特別な効果を見せた時間帯だったんだと思います。

話はそれましたが

それ以来今期はエアロの使用率がぐっとあがり
見つめ直しました。

「スライスフォール」の駆使を
楽しめるようになったからです。
(スライドではなく「スライス」ですね)

スライスフォールをうまく利用するためには
潮流に対してのキャスト角度をクロス程度にし、着底時にはダウンクロス気味になっているように配慮すれば、いっそう効果的です。

 

いつになっても、新しい発見があります。

ジグは単なる鉛のかたまりですから、

だからこそ、なにかを気づけば操作する面白さがあります。

 

*「 担当者より」 は営業エリアの業務の合間で書いてます。思ったまま書いてますから、読み返しもしてません。
誤字脱字などご容赦ください。

撃投や投技を使ってくださる方に
ほんのすこし、なにか参考になれば嬉しく思います。

 

*レポートは釣果だけでなく

「俺のアシストフック紹介!」とか
「新しい渡船やさんにいってみた」
「自作のアシストフック一匹め」とか

なんでもいいんです。

 
「撃投サイト用レポート」と題で

画像と文章をつけていただき
office@owner.co.jpまでお願いします
すでにお手元に届いた方もいらっしゃると思いますが

今期のプレゼント企画
撃投ステッカーは投稿2回
撃投オリジナルトートバッグは3回で
お送りしています。

2017.09.22 11:55 | Categories:撃投モニター
back
index

ページトップに戻る