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2015.09.17

【担当者より】・本日のレポートへ

佐渡島のレポートを下さった中野さんへ。

貴重な休日、予定していた隠岐が中止になって普通なら「家でネットサーフィンでもしとくか・・・」
となりがちなところを、中野さんは急遽、佐渡に向かった。
その行動力、決断力が、今回のような「良質な思い出」につながったのでしょう。

今回の強烈な記憶が、次の行動につながる。京都からの八時間ドライブは無駄ではなかったですね。
ちなみに、佐渡クラスのヒラマサと対峙しようとするならPE8号までは必要なのは間違いないなと、今年の初夏から
撃投PE6号、8号の試作にはいっています。

まだまだスゴイ世界が控えていますね。今回のレポートを拝読して、今年6月に中山さんと同礁した独立礁で、それぞれにワンバイト。軽くあしらわれた異様なサイズの佐渡ヒラマサを忘れられずにいます。
中山さんのダイペンの後ろに、くねるように、ゆっくり魚がついたとき中山さんはつぶやきました。

「ん・・?  サメ?かな?」

笑い話のようですが、あのひとことは忘れられません。
いつか佐渡行きフェリーターミナルでお会いしたいものですね。
臨場感あふれるレポートをありがとうでした。

2015.09.17 18:32 | Categories:
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