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2026.09.11

担当者2より【撃投イベントと皆様のレポートへ】

こんにちは、担当者2です。
本日は元々オーナーカップ鮎2027の予選運営のため、静岡県の狩野川へ行く予定でしたが、生憎の天気となりましたので、出社して通常業務を行っております。
明日は島根県浜田でカブセ釣りのイベントがありますので、そちらにお邪魔して、明後日は帰り道どこかで友釣りを楽しもうかと考えています。

先週末は淡路島で朝マズメに青物を狙ったものの、ヒットしたのはなぜかチヌ。
着水直後の1アクションでのヒットでしたので、一瞬シイラでも掛かったのかと思いました。

 

さて、来週9/18(金)16:00〜20:00ですが、大阪市北区のフィッシングエイト梅田店様で「撃投 JIG & GEAR EXPO」が開かれます。
イメージで吉成の画像を使わせていただいておりますが、当日は私がお伺いいたします。

撃投ジグシリーズや各種ギア・アパレルのサンプル展示&予約受付の他、撃投製品を3,000円以上ご購入で、非売品ステッカーや限定ノベルティグッズがもらえるガラポン抽選会を開催しております。
時間内は私が常駐しておりますので、気軽にお声掛けくださいませ。

詳細はフィッシングエイト梅田店様のポストをご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DcxyguVkwcL/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==

さて、皆様からのレポートへのコメントです。

@japi3773さんからは山陰海岸ジオパークのヒラマサとシオレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18699
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18727
お誕生日、そしてバースデーフィッシュおめでとうございます。
私は真冬が誕生日ですので、バースデーフィッシュは根魚かコブダイの確率が高いです(笑)
雨上がりの地磯…涼しくて気持ちよさそうですね。
それに良型ヒラマサもおめでとうございます。
使い慣れたブラックフィンスペシャルでのキャッチ、さすがです。
ブラックフィンスペシャルは、ロウ付けを強度保持が可能な限界まで短くしているので、しなりが生まれて実用強度が高まっています。
#1でも十分対応できたのではないでしょうか。

さどちゃんさんからは宮城地磯のイナダレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18702
「なにかを意識し考え、それを続けながら釣りをすることの大切さや難しさを改めて実感しました。」←1匹までの距離が遠いショアの青物、回遊があるかどうかもわからない中、集中力を持続させるのが本当に難しいと思います。
ただ漠然と投げて釣れたのと、考えながら釣った1匹では、達成感だけではなく、経験値も段違いかと。
これからのベストシーズン、考える釣りを楽しまれてくださいませ。

TKCさんからは兵庫県但馬レポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18704
夏のライトショアジギング、これは楽しそうですね。
サイズは小さくても、食わせるジャークの基本は同じ。
本格的なシーズン前に練習がてら楽しむのもアリですよね。
ちょっと気になるのが短パンの下が素足なこと。
昔、そのスタイルで釣りをしていたら、ヌマカ(ブヨ?)に足をやられまくってえらいことになったことがありましたが、TKCさんは大丈夫でした?
1か月近く痒みが止まらず、二度と磯で素足にならないよう心に決めた出来事でした。

TMYさんからは兵庫県但馬のシオレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18708
この凄まじく使い込まれたレベルに目を引かれます。
ここまで使っていただいてありがとうございます。
減価償却は十分終わっていますので、これ以上は釣る度に儲けが発生しますね(笑)
普通のジグならここまで傷が入ると、折れたり曲がったりして使い物にならなくなる恐れがありますが、撃投ジグシリーズは「タフボーン」という背骨が入っているので、衝撃で凹みや塗装が剥げたりはするものの、よほどのことがない限り使い続けることができると思います。

海の履歴さんからは山陰地磯レポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18713
カマスが釣れだすと秋の訪れを感じますね。
早朝カマスやアオリイカの新子を追ったヒラマサが接岸するパターンがエリアによってはぼちぼち始まるころでしょうか。
何となくですが、来週辺りから本格的に秋シーズンに入りそうな予感がします。
魚よりも、人のほうが早く動きそうですが(笑)
最近磯にイソガニが少なくなったように思えますが、気のせいでしょうか。
10年ぐらい前まではもっと居たと思うのですが…

ナガヤスさんからは北部九州のヒラスズキレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18716
「そこにはヒラスズキが狂ってボイルしてました」←心躍る光景ですね。
私は数えるほどしか日中のヒラスズキの激しいボイルを見たことがなく、記憶では上五島、佐多岬、日振島である程度まとまったボイルを見たぐらいでしょうか。
どんな状態なのか…動画で見てみたいです。
ジャンピングバイトならバイト後の刺さり込みが少なそうなので、56よりも45、46や、タックルによっては38クラスを使っても良いかもしれませんが、狂ったようにボイルしている状態ならそこまで気にしなくても良いかもしれません。

のーすまんさんからは北海道函館市のヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18719
さらっとバーブレスでヒラマサをキャッチされてますね。
快挙です。おめでとうございます!
確かにムツ系の鈎はフックがジグに絡みやすいと思います。
①組糸に張りを持たせる
②組糸を短くする
③鈎サイズを変える※赤ムツは19号までなので、17号ぐらいに下げてみる
辺りでしょうか。
あまりにもトラブルが多いようなら、閂キハダはいかがでしょうか。

小岩修一さんからは宮城県地磯のワラサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18721
自作のウミタナゴカラーでのキャッチおめでとうございます。
東北太平洋側ではウミタナゴの魚影が濃いので、マッチザベイトだったのでしょうね。
今までマグロや青物の胃の中に入っていたちょっと変わったベイトフィッシュは、カワハギ、アイゴ、チャリコ、キュウセン(ベラ)でしょうか。
地元では飲ませ釣りのエサとしてスズメダイを使う方も多いので、意外とそういったマニアックなベイトに寄せたカラーがあってもよいかもしれませんね。

良太さんからは福井県のシオレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18731
カンヌキに見事なぐらい深々とフッキングしていますね。
ロックは通常のフックと比べるとバーブが大型ですので、よほど無茶なことをしない限りはフックアウトしないでしょう。
ジグのカラーはスローゼブラだと思いますが、判別しにくいぐらい使い込まれてますね。
ここからさらに鉛色になるまで使い込んでください。

コメントは以上です。
では今週末も良い釣りを。

担当者2 西浦伸至

2026.09.11 11:47 | Categories:担当者2より
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