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2026.07.22

179・リフト気味にゆったりしたテンポでジャークし

●釣行日
2026年7月16日

●ポイント(場所)
北海道南部

●お名前
ミウトス

●使用ルアー/ジグ
ストライク105g・レベル100gブルピンゼブラ

●使用フック/サイズ
自作アシスト ロック5/0シングル・シワリ5/0シングル

●魚種/全長(cm)
ワラサ 75cm

●釣果コメント
お疲れ様です!
今年の北海道は青物の魚影が濃く、
あちこちから釣果が聞こえてきます。
この日はホームにしている激流の堤防へいってきました。
昼過ぎに現地に到着すると予報どおりの向かい風ですが
漁港の背後にある山に風がはね返り、
波はザブザブでジグの飛距離は良く出る、
この場所で自分が好む条件が整っていました。

潮は右から左へ、流れが強く出ていたので
ストライクロック5/0シングルをセットし
いかにも釣れそうな潮圧を感じながら
ジャークを続けていると左50mに立っていた方にヒット
集中しつつ、ストライクを飛ばしていると
自分にもヒットするも乗りきらず外れてしまいました。

その後も必死に投げ続けるも潮は緩み、
ストライクを心地よく使える時間は
終わってしまいました。
ここでふと我に返りジグをレベルに、
フックはシワリ5/0へ交換
自分は渋い時や、苦しい時はいつもこのセットアップで
ジャークはリフト気味にゆったりしたテンポで操作します。
レベルに変更して1投目、上記の操作でヒットでした。
狙いがあってジグとハリを交換したものの、
まさか1投目で掛かると思わず驚くと同時にランディングで
手こずりましたがハリが良いところに入ってくれたお陰で
獲れました。

釣れた魚は
ハリが刺さっていた部分とは別にキズがあったので
当初バラした個体だったのかもしれません。
自分に釣れたのはたまたまかもしれませんが、
小さいながらも心に沁みる一尾でした。
獲らせてくれたシワリに感謝です。
未熟者の拙い長文、失礼しました。

2026.07.22 10:25 | Categories:撃投釣果投稿
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