BLOG

2026.06.19

120・諦めずに投げ続け8年ぶりとなる90cmオーバー

●釣行日
2026年5月17日

●ポイント(場所)
関西

●お名前
ブリブリ大根

●使用ルアー/ジグ
撃投ノーマル

●使用フック/サイズ
ファイアフック3/0

●魚種/全長(cm)
ブリ94cm

●釣果コメント
日曜日、いつものホームへ。
釣り場に着くと先輩から、
「昨日朝から夕方までおったけど一匹も魚見てないわ」
とネガティブ情報。

しかし悲しいことに、釣れない釣りをやりすぎて
完全に頭がおかしくなってしまった自分は
それを聞いてもすぐ、

(昨日がダメなら今日は釣れるかも!)

と何の根拠も無い希望を抱いてしまうのだ。
逆にそれぐらいじゃないと、
この釣りをここまで続けてこれなかったと思う。

そして日の出とともにキャスト開始。
朝から誰の竿も曲がらないまま時間が過ぎていき、
少し期待していた潮が変化するタイミングにも
何も無いまま終了。
やがて竿を置いて昼寝する人が出始めた。

そんな中でも投げ続けるモチベーションを保つために、
いつものように半分妄想の世界に浸りながら
キャスト&ジャーク。

幾度となくジグをチェイスするも、
あと一歩の所で見切っては離れていく青物の群れ。
(※あくまで個人の妄想です)

しかしそれでも諦めずに投げ続けていると、
ついにその瞬間が訪れた。

(以下擬音)

スルスルスル?
タタン!
クルクルクルクル
シュッシュッシュッシュッ…
シュッ…シュッ…
ゴンッ!

妄想がいきなり現実に変わった瞬間ビックリするけど、
何も考えずにボーっとやってる時より
身体が早く反応できる。
すぐに体勢を整えファイト開始。

普段ラフファイトはしないけど、
いつか磯でデカいヒラマサを掛けた時の練習と思い、
今回はドラグをキツめで
いつもより少し強引に浮かせにいった。
愛用のロッド、ミュートスアキュラ100Hは
魚の引きを柔軟に吸収してくれるので、
テトラの上でも体勢を崩されることなく
安心してファイトができた。

自己完結にこだわりたいので今回もタモ入れは自分で。
けして自信があるわけではないけど、
たとえ失敗しても後悔はない。
きっと。いや、多分(笑)

思ったよりサイズが大きかったのと、
少し強引に寄せたこともあって簡単に入らず苦戦したが、
なんとか捕獲成功し思わずガッツポーズ。
自作ツインのファイアフック
良い所に刺さってくれていた。
サイズを計測すると、
かれこれ8年ぶりとなる90cmオーバー。

今回釣れたのは本当に運が良かっただけだと思う。
それでもやっぱり自分の意思で操作したジグで釣ると、
『喰わせた』という感じがして嬉しい。

今年は去年よりさらに渋くなりそうな予感がするけど、
自分なりに色々と妄想しながら
釣れない釣りを楽しんでいきたいと思う。

2026.06.19 08:57 | Categories:撃投釣果投稿
back
index
投稿はこちら
2026年6月
S M T W T F S
« 5月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
ARCHIVE

ページトップに戻る