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2026.04.03

14・ベイトで水面がざわつく星神島でヒラマサ

●釣行日
2025年11月23日

●ポイント(場所)
隠岐島 星神島

●お名前

●使用ルアー/ジグ
他社ジグ

●使用フック/サイズ
ブルーチェイサー 6/0

●魚種/全長(cm)
ヒラマサ ~85cm

●釣果コメント
2025年11月に浜吉渡船を利用して、
隠岐島に遠征を行った。狙いはヒラマサ。
2025年秋の隠岐島は天候がなかなか整わず、
出船しないことが多々あった。
ようやく予定と天候が噛み合い、
島根県七類港から高速船に乗り、
釣行した様子を記録したい。

約2時間の船旅。釣りのプランを立て、
気持ちの高鳴りを抑えて過ごした。
希望した磯は星神島だ。星神島の状況は、
船長に聞くと3連発で坊主を喰らっているらしく、
あまり期待できないかもしれないと言われていた。
しかし、以前から降りてみたかった磯だったため、
南側の磯につけてもらった。

いざ降りようと荷物をまとめていると、
ほとんどのプラグ、ジグが入った
バッカン(名前入り)が無い。
先に降りていった餌師が間違えて
持って降りていったようだった。
船長に状況を伝え、磯を回ってもらい
探してもらったが、見つからず。
途方に暮れていると、撃投タックルプロテクターの中に、
オフショア用ジグ3本とプラグ2本、
ブルーチェイサーが入っていたことを思い出し、
ひとまず磯に降ろしてもらうこととした。

星神島の状況は、東から10mほどの風が吹いており、
南向きには投げにくい状況。
潮は風と同じ向きに流れており、かなり速かった。
私は風裏となる西側の場所に歩いていき、
そこで釣りをすることとした。
着いて早々、遠くの水面がざわついていたが、
船長からの情報を信じきっていた私は、
あれはただ波が立っているだけだと思い込んでいた。
1時間ほど釣りをしていると
波がざわついている位置が不規則に移動していて、
だんだん近づいていることに気づいた。
プラグに反応はなかったため、135gのジグを投げ込み、
底から大きなワンピッチと
高速巻きを組み合わせるとヒット!
底へのつっこみや走りの鋭さからヒラマサだと確信して
夢中で巻き取り釣り上げた。

沖を見るとまだ水面のざわつきは消えておらず、
不規則に移動を繰り返していた。
結局一日中星神島の周りに
ざわつき(ベイト)は回遊を続けており、
ヒラマサのその後を追ってまわっており、
1日目は5バイト3キャッチすることができた。
瀬泊まりをして2日目も同じような状況が続き、
結果70~85cmまでのヒラマサを
6匹キャッチすることができた。
6匹のうち5匹のヒラマサを
ブルーチェイサーでキャッチしたが、
曲がることもなく、鋭い刺さりが保たれていた。
今後の釣りでも選ぶ鈎は
ブルーチェイサーで間違いないと感じている。

充実した気持ちで迎えの船に乗り込むと、
私のバッカンが転がっていた。
中身は無くなっておらず、
やはり間違えて持って降りた人が
船に残して帰っていたようだった。
ホッとした思いで帰路に着くことができた。

餌師の人が撒き餌を入れるために
使うことが多いバッカンだが、
耐久性や磯の上で滑らない点で、
実はルアーマンにとっても使い勝手が良い。
自分のものだとより分かりやすくする工夫を
今後していこうと思う。

2026.04.03 09:17 | Categories:撃投釣果投稿
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