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2022.06.16

122・ショアの釣り、最高ですね!

  • 釣行日:2022年6月11日
  • ポイント(場所):日本海沖磯
  • お名前:おはぎ
  • 使用ルアー/ジグ:撃投ジグエアロ95g
  • 使用フック/サイズ:ファイアフック 6/0
  • 魚種/全長(cm):クエ 63cm(7.5lb)

 

 

釣果にはいつも恵まれない私ですが、旅の記憶として今年もレポートさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いします。

 

今回、日本海の沖磯への釣行となりました。

 

AM5:00 トッププラグにてキャスト開始です。

しばらくトップを引き続けますが、潮が動いてる様子もなくジグにチェンジします。

 

まずは撃投ストライクにて各方向へキャストしますが、やはり潮圧を感じる事ができません。

 

すぐに撃投ジグ(ノーマル)に変更しサーチしますが、結果は同様です。

 

それならばと撃投エアロをチョイスすると、これが面白い事に、ほんの少しわずかに潮圧を感じるゾーンの認識に成功しました。

 

本来ならその潮圧ゾーンを探っていけば良いと思うのですが、探究心にくすぐられた私は、すかさず撃投ストライクに変更し同じゾーンをトレースします。やはり潮圧は感知する事ができない、、、、、、

再びエアロを投げると、わずかにゾーンを認識できている。

 

「潮が緩い時はエアロを触覚のように用いる」

 

過去の撃投ブログで勉強させて頂きました、エアロをセンサーのように使用するという事を、方法は違えど実感出来た瞬間でした。

 

ショアからの釣りに、完全なる同条件(潮流、潮圧、風向き、トレースライン、アクション動作、飛距離)というものは存在しないと思っていますので、エアロを選択したタイミングで潮が若干動いていたと考えればそれまでですが、おそらくエアロだか

ら感知する事が出来たのだと思っています。

 

それからはエアロで潮圧ゾーンを探しては、重点的に巻きの誘い・シャクリの誘いを繰り返しますが、時間と体力が消耗される一方でした。

 

その後、潮を感じる事が出来なくなったタイミングで「ガツンッ」という重い衝撃をうけ反射的にフッキングし、瞬時にポンピング開始です。

「トルクはあるけど、青物じゃないなー?」と考えながら剛竿のしなりを利用し浮いてきたのは、まさかのクエでした。

竿を置くな。の良い例となりました。

エアロの引き出しと釣果は伴っていませんが、自分としては満足のいく釣行となりました。

 

センサージグ、レイドバックの発売が待ち遠しいです。

これからも1人のジグ操者として、学んだ知識だけでなく自身で身につけた経験を活かし、引き出しを増やしていこうと思いました。

 

ショアの釣り、最高ですね!

ありがとうございました。

 

 

2022.06.16 09:39 | Categories:撃投釣果投稿
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