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2022.06.16

120・人生初のヒラマサをキャッチ

 

 

 

先日、今年2度目の但馬地方の磯へ

 

前の日まで時化ていましたが、すこしうねりが残る程で、有り難いことに無事に磯へ行く事が出来ました。

 

朝イチ、[撃投ジグ105g#01ピンク]でポイントの地形を知る意味も含め、ジグからスタート。

 

数投目の事でした。

 

潮はほほ効いていない状態。

 

しかし、ワンピッチからふわふわさせていると、バイトが。

 

(その後、中層辺りの潮が動き始めており、バイトの瞬間は丁度動き始めであったということが分かりました。)

 

磯から初めて得れたバイトに息を荒くしながら、無我夢中に、ひたすらポンピングで寄せてくる。

 

ただファイトしながら、ドラグが出るほどではないから、サイズはそこまでだろうなと思いつつも、いつもの感じではなく、とにかく素早い。そう感じた。

 

投げたい場所がどうしても足場が高い場所からになった為、手前まで寄せてきた時、地上にある磯の突起に糸を絡められましたが、[ファイアフック]のバレないを信用して、冷静になってベールを返しました。

 

ファイアフックで巻いていて良かったと一番感じた場面でした。

 

上手いこと糸がほどけてくれた。

 

その後、抜き上げついに、顔を見ることが出来ました。

サイズは50cm未満ではありましたが、ヒラマサでした。

 

どうしても、自作フックと撃投で初めてのヒラマサが釣りたいという夢が叶った瞬間であり、価値ある一本と出会えた瞬間でした。

自分に撃投とショアジギングを教えてくれた、友人が自作フックを作り初め、影響されて始めた自作フック。

 

市販の物を買えば、職人の方が丁寧に作ってくれているし、直ぐに使えるし、安心感はあります。

 

しかし、”考えた組糸の太さ、長さとフックのサイズがマッチしていた”自作フックを作らないと分からない、奥深さと価値観や、わざわざ手間隙かけたかいがあった!という達成感等沢山のものが、釣りを初めて3年、まだ間もない自分にも更に深い楽しみ方が分かり始めているような気がします。

 

手間と言われがちですが、釣りに行くまでにリールに糸を巻いたり、ノットを組んだり、フックを作ったりと、色々妄想しながら手間隙かけてる時間が、凄い有意義です。笑

 

この日は、いつも一緒の友人とは行けなかった為、次一緒に行くときは、友人には初ヒラマサを手にして欲しいと思いますし、自分は贅沢な話ですが、更に大きいヒラマサを狙いたいと思います。

 

 

 

 

2022.06.16 09:29 | Categories:撃投釣果投稿
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