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2021.11.09

【担当者より】・自作フックの目的について

おつかれさまです!

 

フックを自作するときのことをちょっと書いてみます。
いろんな要素がありますね。

19026

・ガチなリフトか?

・踏ん張れる足場か?

・補色スタイルは吸い込みの青物か?後ろから追い呑みの表層回遊魚か?

・使用するのジグとの相性は?

・ランディングはずりあげか?ギャフか?

・足元でのロッド角度は柔軟にとれるのか?

・弱らせてから取り込めるのか?それとも取り込みのときに暴れられるのか?

・巻きでバイトさせるのか?フォールか?

・根掛かりは多いのか、ほとんどないのか?

・セットはジグの負荷で貫通させるのか?アワセをいれるのか?

・バイトは弱い時間帯か?がっつり呑んでくる時間帯か?

・カンパチのように無鉄砲に暴力的に突っ込む系か、ヒラマサのようにテクニカル反転系か?ぶりのようにおとなしいのか?

・それらからフックのテンションが抜ける釣りになるか?テンションを保てるイメージか?

・タックルとフックの貫通抵抗のバランスは?

 

 

などなど、、
フックを作るときはどこで、どんな魚を、どんなジグで、どんな操作で、どうやって取り込むか?

 
それらのファクターをイメージすることで答えが出てくるのだと思います。

 

ショアからの釣りですから、それが湾岸であれ、波止であれ、磯であれ、さまざまなファクターが絡んできます。
自分の過去の「バラシ」を思い出してみると、フックセッティングをしっかり、確実に適正に選択しておけばばらさなくてすむ魚がいかに多かったことか。
それを実感していますから、フックをつくるときはいつも特定の足場や状況を脳内に想定して作るようにしています。
具体的な例をふたつ挙げてみます。

 

 

たとえば

 

【①離島単独釣行、ズリアゲはできない。単独ギャフ、相手はカンパチ。ジグは150~200が常用状況。】

【②激流堤防系、スタンダードは100㌘。相手はぶり系のみ、根掛かりは少ない。】
このふたつについて、いま自分が思う、考え方なども後日書いてみます。
今日も営業に出ています。いまはつかの間のコンビニコーヒータイムです。

 

これを書いてます。
ランディングはフックを適正にすることて万全になるというお話しを書いてみました。

 

では仕事に戻ります
(これかくのも仕事と言えば仕事なんですけど(苦笑)

 

ちなみに、お伝えしたいことが多過ぎるんです。マメに書くようにしていくつもりです。

 

最近はショアアングラーの自作画像を、SNSなどでもよく見かけるようになってて、自分も楽しく拝見してます。
みなさん自分の釣りの課題に対して、自作を楽しんでらっしゃるのは、とても参考にさせてもらってます。

2021.11.09 14:40 | Categories:担当者より
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